タイタニックはグリーンランドの氷山に衝突
2026年 02月 03日
タイタニックは、
グリーンランドの氷山に衝突する
2026年(令和8年)1月29日 ディーン ヘンダーソン
連日にわたって、トランプ劇場で衝動的な・狂気の・常に横暴な出来事が、繰り広げられているのが、ますます明らかになってきている、、それは米国の自暴自棄とみなされ、、世界は、米国が倫理性さらにドル優位性を失った、と見ている。
この密接にゆながった二つは、誘拐された大統領たち・ペルシャ爆撃の無法者・米国都市を掃討するゲシュタポ・イスラエル(現代史上最悪の虐殺政権)の不変の支持、の世界には存在し得ない。
---------------------------------------------------
米大統領がグローバリストに取り込まれていること、、イランを不法に爆撃したこと、、アンティファなど過激な暴動左翼、、トランプを頻繁に訪問するネタニヤフ、、を念頭においているのでしょう。
自暴自棄に見える行動が、モラルの崩壊とドル優位性を失うことにつながっている、と。。
================================
支那が2040年まで(米国の)100%肩代わりするパワー グリッドへ進み、ほとんどのアフリカ・ラテンアメリカ諸国との互恵的経済関係により一帯一路政策を続ける一方で、、グリーンランドで欧州に脅しをかけ、イランへの戦争挑発を続け、従来の親米国を離れさせるトランプは、スムート ホーリー(1930年高関税)・カルヴィン クーリッジ(狂騒の1920年代)・1929年大恐慌、の光景を思い出させる。
金(ゴールド)は1オンス5,000ドルを超える高値を毎日のように記録し、米ドルは法外な下落だ。
先週の石油は価格下落・急上昇で終わった。
単一世帯住宅の値段は五年前に比べて二倍だ。
大手食料雑貨店での高価格は、米国の標準的生活を蝕み続けている。
我々はハイパーインフレに近づいている、、ドル崩壊を防ぐためにFRBは金利を否応なく上げざるを得ない状況だ。
ヴェネズエラの石油・グリーンランドのレアアースを奪い取り、黒髭のようにトランプが振る舞う理由はこれなのか?
J.D.ヴァンス(副大統領)はピーター ティール(起業・投資家、Pay-Pal・OpenAIの共同創業者、ビルダーバーグ会議委員、「影の米大統領」とも)の仲間であることを忘れてはならない、、ティールが関心を持つ分野だ。
米国はよろよろの雄牛のようだ、、『麻薬運搬船』爆撃と、大統領の小児性愛の渦中にあるグローバル スーパーパワーの役目として、西半球で領土を奪い取ることに満足している。
この姿は帝国の減衰を加速するだけだ、、BRICS諸国と発展途上国の必然的な興隆にともなって帝国の覇権の及ぶ範囲は縮小する、、そして今やモラルの破綻した西洋文明の没落が止まらない。
救命ボートを出す時だ。タイタニックは沈み行く。
------------------------------------------------------------
欧州はEUというどうしようもない官僚組織でボロボロになり、米国はトランプ黒髭が船が沈むのもお構いなしに暴れる、、ということですか。。
==================================
by ymmatheb
| 2026-02-03 17:05
|
Trackback
|
Comments(0)
