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トランプ、、米国覇権 2

ジョン ヘルマーが、、
米露間交渉の真実とは何か
、、を解説

2026年(令和8年)1月24日 ポール クレイグ ロバーツ


平和交渉は実は領土交渉である。

トランプのガザ計画とグリーンランド奪取をプーチンが受け入れる代わりに、プーチンがロシア領に再編入した領土(ウクライナ軍をまだ追い払っていない領土も含めて)を全てトランプは認めるだろう。

ロシアがガザ平和会議の恒久的メンバーになり10億ドルを拠出すれば、トランプ-イスラエルによるパレスティナ破壊をロシアは容認する、と言うシグナルをプーチンは送ることになるだろう。

プーチンはトランプのグリーンランド奪取を受け入れるシグナルをすでに発していた、、ロシア国家安全保障会議での質疑応答の場で、プーチンは『グリーンランドについては、何が周辺で起きようと、我々には何の関係もない』と語っていた。


トランプは、ロシアの3,000億ドルの資産を凍結解除することによって、交渉に色をつけるかもしれない。

カネはロシアに強いるための価値はある、とトランプには思われている。


ジョン ヘルマーの分析では、、ワシントンは、ロシアの主権を損なうことになってゆくであろう共同交渉に、ロシアを引き入れている、、と指摘している。

これは、ロシアの「大西洋統合主義者」グループとロシアのオリガルヒを非常に喜ばせる。

また、パレスティナの破壊(そしてガザ国土と国民ごとリゾートにしてしまう)においてワシントンとロシアは共謀者になる。

このことによって、BRICSメンバー国はプーチンを米国の共犯者と見るであろう、、そしてBRICSは弱体化する。


ロシアのナショナリストが、トランプはロシア政府を丸め込む交渉をしている、と見立てるかどうか、、はっきりしないところがある。

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ドミトリエフは、スタンフォード大学・ハーヴァード大学で学んだそうです。
プーチンはウクライナから旧ロシア領を取り戻せるなら、ガザで米国と協調しよう、、と言う思惑ですか。。
西欧諸国は、今やイスラム圏かアフリカ圏の国のように見えますが、米覇権の影に埋もれて行くだけなのでしょうか。
もちろん米軍占領地ニホンも西欧諸国と同様、あるいはもっと酷い道を辿らされて行くでしょう。。
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【令和8年2月3日追記】
1月30日付の記事でロバーツさんは次のように述べています。

スティーヴ ウィトコフ(米国の不動産デヴェロッパーで、トランプの『平和』特使)は、トランプ大統領と閣僚にナショナル テレヴィでの会議で次のように語った、、

『過去4年間の戦争中に見られなかった、ジュネーヴ以来の前進を成し遂げた、、とウクライナは実際に発言した............たくさんの良い事が、領土交渉の相手との間に起きた。

安全保障原案も大体があり、財政的合意もほとんど終わった。』

これはトランプの耳にいれる音楽、とウィトコフは確かに思っている。

そして見たところダメなコメンテイターたちもそうだ。


しかし、真実なのか?


最近なされた交渉について、存在しなかったと我々は聞いている。

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トランプの交渉人も何だかなーの人のようです。

by ymmatheb | 2026-02-01 17:07 | Trackback | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
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