人気ブログランキング | 話題のタグを見る

WW III への道 10

米国から見るとどうか、、


米国は全面的な戦争に向かっている、、
あるいは完全な経済崩壊に向かっている
----------どちらかしかない

2025年(令和7年)8月3日 オポーズ ゾーン<Oppose Zone


今日において確実なことはただ一つ、、我々(米国民)が米国史上最も危険で不安定な恐怖に満ちた時代を生きていることだ。

もはや嵐が近づいているのではない、、嵐の中にいるのだ。

ほんのここ数日で、世界は核戦争を間近に引き寄せてしまった、、そして平均的米国人はまだ気がついてもいない。

ここ数週間で、我々は周到に企てられたカオス・崩壊する市場・急騰するインフレ・操作された憎悪、そして権力(錯覚の)を維持するために(あなたの生活を含む)すべてを取引(貿易)したがっている政府(横柄な妄想で目が塞がっている)、を見てきた。


この光景は映画ではない。

誇張でもない。

我々(米国民)は今や完全崩壊の縁に佇んでいる。

残された最後の疑問は、、我々を最初に襲うのは何か--------全面的な核戦争か、さもなくば完全に吹き飛ぶ経済・財政の破綻か?

私にはどちらが先か言えないが、それは問題ではない。

一方は他方を引き起こすだろうから。

そして、どちらも我々が知る米国の死をもたらすだろう。


政治的な狂気がワシントン(米国政府)を支配している。

実態の伴わないゲームと果てしない扇動に取り憑かれた支配者階級(トランプ政権)は、乾いた森でマッチを弄る子供のように核瀬戸際政策を演じている。

ソーシャル メディア(ニホンではSNSと言う)上の無謀とも見えるメッセージ一本で、人は判断を誤って攻撃を仕掛ける、、我々はロシアと核戦争を始める準備ができている、と。

一方、経済はゆっくりと内部崩壊し始めている。

これは将来の危険因子ではない------今起きていることだ。

膨大な失業者数は、国内のあらゆる町を凹ませてしまう。

操作された統計数字を使って、政府は嘘を吐き続けているが、インフレは30%を超えて急上昇している。

食料・ガス・家賃------数年前に比べるとすべての費用が2倍〜3倍になった。

そうして、給料は?

さえない。

役に立たない。

働く人々は押しつぶされつつあり、その預貯金は消え去りつつあり、人々の未来は奪われつつある。

-----------------------------------------------
トランプ政権を米国人から見ると、このような感じなのでしょう。
米軍占領地ニホンは今みっともない左翼が間接統治していますが、トランプに何十兆も召し上げられ、物価・暮らしなどは同じようなものでしょう。
かつて大英帝国は大日本帝国を傭兵としてロシアと戦わせ、ロシアを封じ込めました。
今度米国は支那を封じ込めるためにニホンを傭兵として使うのでしょう。
==========================


中産階級は消滅しつつある。

かつて安定していた家族たちは、今やホームレスへと転落する瀬戸際に立っている。

人々に、医療と食料・電気・家賃のどれこれがなどと言っている余裕はない。

世帯が持つ貯蓄の三分の一は、ここ数年で綺麗さっぱり消えてしまった。

クレディット カードを使ってできた借金は、過去最高を記録している。

平均的米国人は溺れ死につつある。

アメリカン ドリームは死滅した--------そして、待ち構えていたハゲタカがその死体の上を舞っている。


同時に今、米ソ(東西)冷戦時よりも核戦争の危険性は高くなっている、、がしかし依然として大衆は気晴らしに走り・平凡にエンタメを楽しみ・フェイク ニューズを見て・ディジタル ドーパミンで興奮している。

欲望と傲慢の塊となったエリートは、戦争がソリューションである、と固く信じ込んだ------グローバルな戦争が崩壊した経済をなんとかリセットしてくれるだろう、と。

しかし、エリートが見ようとしないことがある、、、即ちここで戦争が始まると、リセットしたい経済は実は跡形もなく消えてしまうのだ、、と言うことを知ろうとしない。

生き残るアメリカというのは、あり得ないだろう。

----------------------------------------------------------
瀬戸際でフェンタニルが待っているのでしょうか。
対外政策はやはりネオコンが握っているのでしょう。
================================


あなたは、ワシントン(米国政府)があなたを守る用意がある、と考えているのだろうか?

主流メディア(オールド メディア)が伝えたがらないことを、私はあなたに伝えたい、、即ち、核攻撃を実行する時に作戦担当者は攻撃目標すべてに対してそれぞれ最低2個の核弾頭を向ける------これは確実だ。

米ソ(東西)冷戦の間、モスクワ(ソビエト連邦首都)だけで60発の核弾頭の目標となっていた。

オーヴァー キル(過剰殺戮)そのものだ。

抹殺するということだ。


敵対国の一方が、核戦争に勝利者はいない、と気がつけば、上の話は変わってくる。

戦争戦略の根本が無意味になる、、攻撃目標は事実上消滅してしまうから。

戦争の目標は何なのか?

できるだけ多くの生命を絶ち、敵を完全に麻痺させ、敵の未来をダメにすること。

ワシントンD.C.------壊滅。

ニューヨーク-----蒸発。

米国の主要都市すべてが、灰塵となるだろう。

空襲警報は鳴らないだろう、、逃げられない、、戦後には、何もかも無価値になる。


核戦争で『勝利』する、、とそれでも思えるのか?

--------------------------------------------------------------
最近の米露やイスラエルなどの言動から、脅威を感じているのでしょう。
==================================


戦略司令部の長官がワシントンD.C.で公開講演を行なった。

彼は率直に、米国にはロシアと核戦争を行う用意がある------そして勝利する------と認めた。

しかしさらに彼はすべての米国人の肝胆を寒からしめることを述べた、、『それが何を意味するかについて米国民と共に隠し立てなくあるべきだ』と。

彼は続けた、、勝利することは完全な変換を意味するだろう。

市民の自由はなくなる。

永遠に続く戒厳令。

電力なし。

清浄な水の枯渇。

医療なし。

機能しない社会。

このような恐ろしげな言葉で、彼は『勝利』の明快な説明をした------戦争から助かることは、生き延びることではない。

生きることは苦しみとなる。

第一撃で死ぬことは幸運かもしれない。


あなたに尋ねたい、、我々はこんな賭けに乗るのか? 

最良のシナリオが死であるような世界、、最悪のケースは光も法も意味もない生活、、という賭けに。


米国民は沈黙したままだ。

無知のままに置かれ、嘘で気を散らされ、恐怖で麻痺させられ、毎日生き延びるために押し潰されている。

我々自身の破滅を、我々自身が受け身で眺めるようにさせられてきた。

誰も立ち上がらない。

誰も抗議しない。

こうして文明は死んでゆく-------革命もなく、、諦めだけがある。


崩壊が来つつあるのではない。

崩壊は既にここにある。

次に来るのは倒壊----聖書にある------だろう。

グローバル システムは崩れつつある。

BRICSは上り調子だ。

毎月、新たな国々が加わりつつあり、米ドルという金融ウィルスから逃げ去りつつある。

ワシントン(米国政府)がやってきた------IMF・世界銀行・SWIFTシステム-----すべては、米国の借金で世界を奴隷化するためだった、、とBRICS諸国は知っている。

米国は自由の名の下に、インフレと経済的隷従を輸出してきた。

しかし、その幻は消え去りつつある。

脱米ドル化は理論ではない------それは真実だ。

そして、米ドルが没落するとき、米帝国も没落する。


米国は戦争への道を歩むだろう。

それは疑問だ、と既に言えなくなっている。

ただ一つ分からないのは、内戦になるのか、核による滅亡になるのか、どちらになるかということだ。

どちらにしても戦争になる。

生き残りのための戦争。

意味を求める戦争。

それどころか、何が残るのかを決定するための戦争。


あなたへの最後の警告。嵐が始まった。カウントダウンは年単位・月単位ではない-----日単位だ。我々の指導者が進路を選んだ。引き金は引かれるだろう。そしてその時、あなたを助けるシェルターはなく、備蓄はなく、ツイートはない。

-----------------------------------------------------------------------
さらに最後は、やや宗教的なコトバで締めくくられていますが、為政者が核を使える兵器と考え始めているのでしょうか、改めて核戦争の悲惨を力説しています、、他に経済・社会面から米国を知らせてくれます、、トランプ2期目の米国も。


by ymmatheb | 2025-08-06 15:45 | Trackback | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30