イランへの侵攻、、WW III への道 7
2025年 06月 22日
臨時ニューズです。
2025年6月22日9:05AM GMT+9
米国はイラン核施設を爆撃、、トランプ言明
ダン ド ルース・アレックス コッペルマン・コートニー キューブ・ゴードン ラボルド・トム ウィンター・ジョナサン アレン
ドナルド トランプ大統領は土曜日(21日)夜、米国の爆撃によりイランの主要核施設は『完全にすべて壊滅』した、と言明した、、そして、もしテヘランが和平交渉にのらないなら、米軍はさらなる戦闘に進むだろう、と。
イランのフォルド・ナタンツ・イスファハンの核施設を目標とした空爆は、イランに対する初めての米軍直接軍事行動だった、、そして、6月13日に始まったイラン・イスラエル軍事衝突をさらにエスカレートした。
米海軍の潜水艦も、イランに30発のトマホークを発射した。
爆撃結果についてのトランプの主張は、客観的に確認することはできていない。
ホワイトハウスからの全米TV放送でトランプは『平和か悲劇か、どちらかだ』と述べた、、トランプの脇にはJD ヴァンス副大統領・ピート へグセス国防長官・マルコ ルビオ国務長官が並んでいた。
『忘れてはいけない、、たくさんの攻撃目標がまだ残っている。 ......... 平和がすぐに達成できないなら、我々は精度・スピード・技術を持ってその他の目標を攻撃するだろう。』
トランプは7:50p.m.ETにトゥルース ソーシャルで最初の攻撃の報を上げた。
ホワイトハウスで、トランプは神・米軍・イスラエル首相ベニヤミン ネタニヤフに感謝を捧げた、、米当局はテル アヴィヴの担当当局と『チームとして働いた』ともトランプは述べた。
ネタニヤフは、米軍の爆撃についての最初の公式言明で、(米軍の)『イラン核施設を目標とする果敢で正しい決定』をトランプが下したことを称賛した。
米国は3ヶ所のイラン核施設を爆撃
(トランプの)決定は『歴史を変える』だろう、とネタニヤフは動画(英語)で述べた。
NBCニューズのクリステン ウェルカーとの電話会見で、トランプは爆撃を『偉大な成功』であり『完全かつ全面的な成功』と呼んだ。
トランプの賭け
テヘランの核計画に対する米軍事行動を、限定された範囲に留められるか、、米国は中東における無制限の戦争に引き摺り込まれないか、、トランプのイラン爆撃決断はこの賭けを含んでいる。
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パイクの予言通り
いま、WW III が始まるのでしょうか。。
実は、WW III は(白人)ユダヤ人がロスチャイルドのバックアップの下で(縁もゆかりもない)パレスティナの地に侵寇を始めた時から始まっていたのでしょう。
イスラムとの戦争は、以来、止むことなく対イラン戦にまで到達した、、ということなのでしょう。。
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いつか見たことが、再度到来か、、役者は変わっても、全く同じ筋書きか、、
イスラエルのために
米国が破壊する国家リスト、、
その六番めの国がイランだ
2025年(令和7年)6月22日 ポール クレイグ ロバーツ
二日前、トランプ大統領はイスラエルの対イラン戦争を引き継いだ、、即ち、イランはイスラエルに無条件降伏するよう命ずる、さもなければトランプはイランの指導者を殺害する、と。
このひどい要求と脅迫は、先週金曜日(20日)に出されたトランプの別の声明(トランプと協議するために2週間をイランに与えるという)の後に出された、、誰に聞いても、トランプが命じている、、即ち、トランプは米国人をイスラエルの対イラン戦争に引き摺り込んでいる、、イスラエルもイランも宣戦布告していない戦争に。
それから土曜日(21日)夜、トランプはイランへの米国の奇襲攻撃を実行した。
戦争はどこででも起きる、、しかし、宣戦布告を認識している政府はどこにも存在しない。
プーチンは、ロシア戦略軍への西側の攻撃が戦争行為であると考えることはない。
指導者たちが現実から離れていると私たちが分かった時、私たちは困難な状況にいることを理解するはずだ。
トランプは既にウクライナに戦争を抱え、支那と一戦交える覚悟もしたように見える、、この時にトランプはもう一つの戦争が何故必要なのか?
(ホワイトハウス)キャロライン レヴィット女性報道官によって示された、トランプの馬鹿げた言い訳は次の通り、、
『明々白々に言おう、、
イランは核兵器を完成するのに必要なすべてを持っている。
あとは最高指導者が「やれ」と命じるだけだ、、二週間で核兵器の製造は完了するだろう、、もちろん、イスラエルにとってだけでなく米国そして全世界に現実の脅威を引き起こす。』
ホワイトハウスは愚かにもネタニヤフの誤った主張をそのまま述べているが、米国諜報機関はそれを否定している。
<https://www.paulcraigroberts.org/2025/06/24/doctorow-suggests-that-trumps-political-theater-was-a-successful-strategy/>
トランプ大統領は、米国諜報機関が考えていることに、興味がないと答えた。
トランプは神そのもののネタニヤフから情報を得ている。
トランプは、チェイニー・ブッシュ政権がサダム フセインの『大量破壊兵器』を米国民に吹き込んだ、大袈裟なプロパガンダと同じことを、米国民に対して行なっている。
ブッシュ大統領は、UN(連合国本部)に米国務長官を派遣してまで、嘘を広めさせた。
よく言われる通り、、類は友を呼ぶ。
プーチンは二つのロシア同盟国、シリアとイラン、をイスラエルの侵攻の前に犠牲として捧げた、、そして、トランプはイスラエルの侵攻のために武器・カネ・外交的保護をイスラエルに提供した。
プーチンとトランプの協力は、イスラエルを守り、二人は親密な仲間のように見えるだろう。
米国においてはイスラエルのプロパガンダが支配的である。
もしも、あなたがそれを暴露すれば、あなたは消される。
クリスチャン シオニスト(言葉に矛盾があるが、クリスチャンの米国人)は、神はイスラエルのために死ぬことをアメリカの目的としている、と何十年にもわたって教えられてきた。
その結果、MAGA米国人はイスラエルの操り人形の集団になっている。
トランプが任命した上級職位者は全員シオニストである。
彼らは全員、911プロパガンダと『テロとの戦い』に騙されてきた。
人に影響を与えることができる米国人の中で、極めて多くの人々が、ムスリムの人々は911を実行できない、と信じている、、がしかし証拠はあるか?
証拠はない。
ずっと前に、証拠は気にされなくなった。
実際、証拠は今や誤情報として避けられる。
そこには実証されない断定が、検討不可能な形で存在する。
公式のナラティヴ(筋書き、お話、作り話)は、どれも間違っているが、在来マスコミでないニューズ サイトですら反撃の餌食になってしまうくらい、堅固に固定されている。
「エポック タイムズ」は代替メディアとして、CNN・NPR・ニューヨーク タイムズなどの既存腐敗メディアが流す公式ナラティヴを超える真実の報道を目指しているが、完璧に打ち破るのは難しいように見える。
「エポック タイムズ」のレポーターであるジャクソン リッチモンドは、イラン核施設・弾道ミサイル基地をイスラエルは攻撃したが、イランはイスラエルの民間人口集中地域・病院を報復攻撃している、と言うイスラエルのプロパガンダを繰り返して述べている。
そう、もちろん、二年間にわたってイスラエルがガザでやってきたことが、それだ。
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イスラエルと違って、イランはイスラエルの軍事施設を標的にして攻撃していることは、イスラエル人も言っている。
イスラエルは、ガザで軍事と関係ない病院を片端から攻撃・破壊してきた。
イランでも病院を攻撃している。
そして、イスラエルは国防省が爆撃されたので、病院の地下に移転するようだ。
(イランは病院は爆撃しない。)
二重に曲がった、殺戮に走る姿が、どこでも発揮されるようだ。
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エポック タイムズが信頼されるニューズ ソースとして本物になるには、まだ長い道のりが必要だ。
挑戦し続けることを期待したい。
彼らにはチャンスが確実にあるのだから。
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イランを空爆したと思ったら、イスラエル・イランは停戦に合意、、とトランプは忙しく動き回りますが、一連の動きはトランプの政治ショーだったようです。
トランプの政治劇場は大成功、、
とドクトロウは示唆
2025年(令和7年)6月24日 ポール クレイグ ロバーツ
21世紀の最初の四分の一を、ワシントンはイスラエルのための戦争に費やした、、その結果、アラブ世界は破壊された。
昨日(23日)の「コーヒー アンド ア マイク」のマイク ファリスに賛成なのだ、、即ち、トランプはダーク サイドに落ち、イスラエルのための戦争を米国に続けさせ、その結果、トランプが米国内向けのアジェンダを維持してほしいと思う人々と、神はイスラエルを守ることを米国の目的としていると考える人々とに、MAGA米国人は分裂している。
ギルバート ドクトロウは、違う解釈を示した。
イランのウラン濃縮施設をトランプが空爆した目的は、、ネタニヤフを黙らせ、ネタニヤフがイランの核兵器用核施設を攻撃しないようにすることだった、、とドクトロウは示唆している。
イランの核疑惑は、ネタニヤフのイラン軍事攻撃が公式に許されるものだ、としてしまう。
トランプがイラン核施設を破壊したと発表したことで、イスラエルのイラン攻撃続行は正当性を失うことになる。
イスラエルとイランの間の和平を、空爆に続いて迅速にトランプは公表した、、イスラエルはイランの報復により深刻な損害を受け、防空体制が整わなくなっていたので、この公表はイスラエルにとってとても有難いものだった。
トランプの政治劇場は停戦で終わった、、停戦により、イスラエルは和平を請わねばならないところを、助けられた。
カタールの米軍基地に対するイランの報復攻撃は、戦争を終わらせるための政治劇場の一場面だった、、とドクトロウは示唆している。
米国をもう一つの戦争に引き摺り込もうとしているように見えたトランプ、、その姿より、今、ずっと聡明に見える、、とドクトロウは説明している。
ドクトロウは正しいようだ。
時間が経てば分かるだろう。
ジョン ヘルマーはあまり楽観的でない見方を提供する、、
イランはイスラエルと停戦、、
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つまり、トランプ劇場の台本は全て完全にネタニヤフが書いたものだ、、と言うことがはっきりわかります。
トランプは気ままに振る舞っているように見えるものの、実はネタニヤフに言われた通りに忠実に動いている訳です。
by ymmatheb
| 2025-06-22 14:30
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