イランへの侵攻、、 WW III への道 6
2025年 06月 19日
第三次世界大戦WW III が始まったのでしょうか。
トランプが
大量虐殺者ネタニヤフの掌中にある
ならば、、
米国民には何ができるのか?
2025年(令和7年)6月17日 ポール クレイグ ロバーツ
トランプは言う、、イランは『核兵器をすぐに持つ』と私は知っている。
トランプはどうやってこれを知ったのでしょう?
ネタニヤフがトランプに告げたのです。
米国諜報機関はトランプに何を告げていたのでしょうか?
米国諜報機関がトランプに告げていたのは、、『イランは核兵器を作っていないし、最高指導者アヤトラ アル ハメネイが2003年に停止した核兵器開発計画を始動しなかった』と米国諜報機関は信じている、、と言うことでした。
しかし、米国ナショナル インテリジェンス(国家諜報)長官が米国による諜報結果をトランプに告げたのに、トランプはそれに関心を示さないのです。
『私はナショナル インテリジェンス長官トゥルシ ギャバードが言ったことを気にしない』、とトランプは宣言しました。ネタニヤフはもっと良く知っている。
だからトランプはイスラエルのイランに対する侵攻を支持し、イランが反撃するなら米国はイランを壊滅させる、とイランに通知しています。
これは狂人の振る舞いです。
トランプは大統領としては全くの落第者です。
トランプは、大量虐殺(ジェノサイド)モンスター(ネタニヤフ)が米国の対外政策を乗っ取るのを、許したのです。
トランプは、ネタニヤフがイランとの戦争の入り口に米国を引き摺り込むことを、容認したのです。
トランプは、ガザはリゾート地に生まれ変われる、とイスラエルによるパレスティナ人の大量虐殺(ジェノサイド)を許しました。
トランプが傍に寄っていた間に、誰かがロシア戦略軍への攻撃にゴーサインを出しました。
トランプは、戦争に繋がりかねないこのような無謀で大惨事をもたらす行動を、発見することに関心を寄せません。
黙って座り込んだままのロシア人は、これが何を意味するか分かるでしょうか?
支那人は(分かるでしょうか)?
インド人は?
ヨーロッパ人は?
米国人は?
イラン人は不運です。
イラン人は口だけで、行動は伴いません。
イラン人は、実行する前に、何を実行しようとしているのかを愚かにも公表します、、そうして自分達のとる行動の有効性を自ら損なっています。
ワシントンとイスラエルに指名された敵国たちは、主導権をワシントンとイスラエルの手中に明け渡します、、そして一つまた一つと敵国は撃滅されていきました。
ネタニヤフは正気を失っている最近の声明の中で、撃滅されるべき敵国のリストに核武装したパキスタンを追加しました、、それによって、イスラエルが指名する7個の敵国のリストは、8カ国に増えました。
今までに撃滅された国は、、イラク・リビア・シリア・レバノン・ソマリア、、の5カ国です。
リストの6番目、イランは現在攻撃中です、、リストの7番目、サウジ アラビアは出番を待っているところです。
そして今パキスタンがリストの8番目に追加されたわけです。
リストの9番目にはトルコが載る事になるのでしょうか?
団結することのないムスリムの無能さは、自分達を破滅に導くでしょう。
イスラエルは、ムスリムを歴史のゴミ箱に投げ込むために、ワシントンを使ってきました。
イスラエルが米国政府を掌握している以上、ワシントンが米国の利益を代表するはずがありません。
トーマス マッシーはイスラエルの掌中にない、米国議会全体でたった一人の議員です。
判事・メディアと財政の主要執行者・大学教員と大学執行部、において(白人)ユダヤ人が占める人数は、米国の人口に占める(白人)ユダヤ人の割合をはるかに超えた数です。
米国は、DEI進展のために異性愛の白人男性が役職に就くのを、抑制してきました、しかし、(白人)ユダヤ人は決して抑制されませんでした。
ムスリムと非(白人)ユダヤ人と違って、(白人)ユダヤ人は助け合い、イスラエルへと心を揃えます。
自らの政策をコントロールできない国家は、主権を有するとは言えません。
米国は主権国家ではありません。
ネタニヤフは、イスラエルが勝つことのできない戦争を、始めました、、そしてネタニヤフはトランプにその戦争を手渡したのです。
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ネタニヤフ イスラエルが、米国の支援なしで、そして支援が見込めない状況で、イラン侵攻に踏み切るはずがありません。
まさに、掌中にあることがわかります。。
現代史を操縦してきたものの現在の姿は、この論考にはっきり示されています。
米国の姿は、大東亜戦争終戦後、米軍が占領地ニホンの間接統治の管理人として導入した朝鮮系ニホン人が米軍占領地ニホンを支配している姿と重なります。
米民主党によって移民の中で圧迫されて行く白人のように、日本人も移民の中で絶滅に仕向けられていくのでしょう。。
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では、イスラエルのイラン攻撃に対して、ロシアはどう出るのでしょうか?
ロシアはケーキを取って食べたい
ポール クレイグ ロバーツ
2025年6月20日
クレムリンの報道官は、、中東諸国は『不安定と戦争の深みに突入しつつある』、、と述べました。
以前、プーチンがロシア同盟国のイランから距離を置くことで、不安定と戦争を容認したことについて、クレムリンは考えを巡らせるべきです、、今は、ロシア同盟国のシリアからロシアが距離を置いたおかげでシリアが壊滅させられた時と全く同じです。
ネタニヤフ、そしてネタニヤフに操られた米大統領たちと同じ様に、プーチンは中東の『不安定と戦争の深み』に対応しています。
今や、プーチンもネタニヤフに操られているように見えます、、プーチンはイランの生存ではなくイスラエルの生存に関心がある、と表明しています。
クレムリンは現実を認識する能力を驚くほど欠いています。
クレムリンの報道官はロシアとイスラエルの『対話のために稼働しているチャンネル』、そしてプーチンの『調停能力』を強調しています。
言い訳のためにでっち上げられたIAEA(偽り)報告を持って、ネタニヤフとトランプの対イラン戦争のあからさまな決意に直面して、クレムリンは調停サーヴィスを提供します!
クレムリンや支那が、イランと共に立つならば、戦争は起きないはずです。
急いで逃げ去るロシア、そしてロシアは信頼できる同盟国ではない、、と見せつけることで、プーチンはロシア自身を貶めました。
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イランの石油がなくなれば、ロシアは石油価格高騰で大儲けになります。
ウクライナ戦争あたりから、プーチンは(白人)ユダヤ人なのか、と疑いたくなるような状況が続きます。
シオニストでほとんど(白人)ユダヤ人のトランプと、陰ながら協力しあっているのでしょうか。
by ymmatheb
| 2025-06-19 17:08
| ポール・クレイグ・ロバーツ
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