WEFいろいろ (29) WWIIIへの道 5
2024年 12月 18日
モスクワでは、こんな事件が起きています。
ロシアの核兵器・生物化学兵器防衛軍の司令官が、
モスクワで爆弾により暗殺された
ハル ターナー 2024年(令和6年)12月17日
ロシアの司令官イゴール キリロフ准将が、モスクワで暗殺された。
クレムリンから南東へ約7km離れたリャザンスキー プロスピクトにある、アパートの建物の外で、キリロフ将軍は殺された。
捜査委員会によれば、スクーターの中に隠された爆弾によって、爆発が起きた。
キリロフの副官も殺された、と委員会は発表した。
ウクライナで禁止化学兵器をキリロフ将軍が使用した容疑で、ウクライナの検事がキリロフを起訴していたことが、次の日に分かった(「キエフ ポスト」)。
爆発により、正面ドア破砕・建物のガラス破損・将軍の公用車損壊もあった、、とロシア メディアは報じている。
遠隔操作によって、爆弾は爆発した。
おそらく、犯人・共犯者は爆弾から見える位置にはいなかったはずだが、建物入り口のカメラへのアクセスが可能だったのだろう、、カメラは多くのマンションに取り付けられている種類のものだろう。
キリロフが住んでいた建物の外側の雪に覆われた歩道の上に、死者が写っているのが下の写真だ。
『イゴール キリロフは長年にわたって、アングロ-サクソンによる犯罪の事実を整然と明らかにしてきた、、即ち、シリアにおけるNATOの化学兵器使用・英国によって起こされたソールズベリとエイムズベリにおける違法薬物事件・ウクライナの生物学研究所における米国の致死的病原体の開発、など他にも多数ある。
キリロフは、勇敢に仕事を続け、正面からぶつかって行った。
常に前を見据えて進んで行った。
祖国のために、真実のために』
と、ロシア外務省女性報道担当官マリア ザハロヴァは述べた。
ウクライナは、爆弾殺人を手柄とした。
キリロフは、ウクライナにあるジョー バイデン所有の米国生物学研究所を調査したことで有名である、、さらに、アフリカにある施設も調査した!
キリロフは以前、、
『米国はウクライナの生物学研究所をアフリカに移転した、そして(新型コロナとは)別のパンデミックを起こすために、生物兵器化した鳥インフルエンザを放出して、それをプーチンのせいにすることを企てている。
ロシアがウクライナの生物学研究所を開放したおかげで、米国は生物兵器運用を移転せざるを得なくなった。
バイデンが所有する「メタビオータ」(社)か、間にNGOを挟んで、米国務省・国防総省が陰にいる、、真の目的はビッグ ファーマのために病原体を作り出すことだが、人道的な団体組織に見せかけて隠しているのだ。』
ハル ターナーから一言:
軍司令官の暗殺によって、今、戦争がどのように戦われているのかが示されているのなら、戦争が世界的になって行くと考えるべきではないのか?
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米国のウクライナ生物学研究所については
を参照してください、、この調査にあたったのがキリロフでした。
この研究が含まれていたパンデミック計画については
で分かります。。
鳥インフルエンザは次のパンデミックの立役者にされるようです。
確かに、もはや世界的に戦われている、、と言って良いのでは。
新型コロナ パンデミックの初期に、ニホンPMアベ氏がイベルメクチン認可使用を米軍(米政府)直轄霞ヶ関に命じたのが、死の引き金になったと思われますが、キリロフの死が重なって感じられます。
【令和6.12.19 追記】
犯人が捕まったようです、、
ウクライナ政府が雇い、10万米ドルとEUパスポートが報酬だったようです。
ウクライナ・米・ EUが一行に挟まっています。
これも、政権移行前にやっておけ、の民主党バイデンの一仕事でしょうか。。
by ymmatheb
| 2024-12-18 16:32
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