人気ブログランキング | 話題のタグを見る

WEFいろいろ (27) (2024米大統領選)

米国大統領選挙はトランプの勝利で終わりました。

過去に
イラン・イスラエル・米国 9>「何故、トランプはロスチャイルドの手先なのか」
から、大統領任期中の
があります。

今回の選挙は、開票・集計がずいぶんと早かったように見えます。

グローバルエリート-ディープステート-民主党は、今回開票への不正介入をやめたのでしょうか。

では、支障なく、トランプは約束通り米国を「偉大」にできるのでしょうか。


米国ディープステートは、トランプ勝利を許したのか?

2024年(令和6年)11月13日 ポール クレイグ ロバーツ

マイク ホイットニーたちが言ったこの疑問は、ロシアのジャーナリストであるエカテリーナ ブリノヴァの関心を引いた、、


米国ディープステートのメンバーが、トランプの言うことを信用したとしたら、トランプを自らの存続に関わる脅威とみなすはずだ、、このことをブリノヴァは理解している。

脅威と見なしていたら、選挙不正を行う力を持っているディープステートは、何故、トランプ勝利を許したのか?


驚くべきことにディープステートは、トランプはホワイトハウスにいる方が役に立つ、と明らかに確信している、、このことを私は発見した。

ディープステートのメンバーは、(トランプへの)ヒステリーから立ち直って、トランプのMAGA(アメリカを再び偉大にする)プラットフォームの上にディープステートのアジェンダを乗せ始めたのだ。


トランプが強調する石油・ガスの米国内生産は、ピッタリだ。

それは利益を生み、石油覇権を安泰にする、、これで米ドルも守られる。


敵国に対してトランプが元気一杯に取り組む姿を見せたのは、ピッタリはまる。

軍・安全保障複合体に対し、戦争への道を開き、利益を生み出すことを可能にするために、だ。


トランプが言う不法移民の国外追放は、トランプの4年の任期が終わるまで、民事訴訟で阻止できる。


ロバート F. ケネディJr.(RFK)やイーロン マスクのような人物を政権に任用する危険性については、行政執行権のない助言的地位に就かせることで避けられる。


バイデン政権のネオコンと一緒になって英国首相と仏国大統領は、(トランプの国家安全保障補佐官が望んでいることだが)『手錠を外す』ようバイデンを説得することができる。(ウクライナがロシア国内に長距離ミサイルを打ち込めるように、説得すること)

これは既に取り組まれており、ウクライナ戦争終結を困難にするだろう。


トランプ政権が危ない人物を任用しようとしても、上院議員にカネをばら撒くロビイストがいれば、上院で阻止されることがある。

議会で、カネはどちら側に行くか?

トランプは共和党議員の票を握っているが、ディープステートは上院・下院の共和党議員・民主党議員の大半を握っている。

------------------------------------------------------
暗殺未遂事件の後、パレスティナ・ウクライナ戦争に対するトランプの論調が変化しました。
(山上某が弾丸など出ないオモチャを鳴らしたのと違って、実弾が飛びトランプの耳に擦りました。)

これが、「元気一杯」とグローバルエリート・ディープステートに評価され、トランプに対するヒステリーが収まって、トランプ勝利を黙認することになったのでしょう、、そのため、開票結果がすぐ出ました。

ある米大統領の場合、閣僚名簿が渡されてその通りに人選し、自分が選ぶ余地はなかった、といいます。

トランプはどうでしょうか。

【R6.11.18 追記】バイデンは長距離ミサイルのロシア国内向け発射をウクライナに許可したと報道されています、、政権移行直前に全てやってしまうと言うことでしょう、、バイデン父子のウクライナ利権はトランプ政権で再び暴かれ、厭戦気分は高まるでしょうから。
==================================

続きます。


グローバルエリートは、トランプの反抗を骨抜きにする

2024年11月13日 ポール クレイグ ロバーツ

トランプ支持者たちが、大統領選勝利で闘いは終わった、と思うのは危険だ。

グローバルエリート(ディープステート)との闘いは始まってもいないのだ、、そして、トランプが闘える政権(ホワイトハウス)を拵えることができなければ、闘いが始まることはない。


政策執行部署へと、約4,000人の政治的任用が行われる、、その中の1,200人は上院の承認が必要だ。

それによって、上院は政権内部に支配できるスタッフを送り込むことができる。


トランプと政権移行チームは、1,200人の人物をそれぞれ詳細に把握しているわけではない、、ましてや4,000人もいる。

政権を発足させたいがために、移行チームはあちこちから人を採ることになるだろう、、特に、行政機関の上位にいる者が採られる。

せいぜい、トランプと移行チームはトランプ次期大統領の主要政策を担当する数箇所に注意を払えるだけだろう。

この人事においてさえ、トランプは良い仕事を成し遂げているとは言えない。


では、現在進行中の戦争に関わる部署はどうするのか。

トランプはウクライにおける戦争と、中東におけるイスラエル-ハマス-ヒズボラ-イランの戦争を直ちに止めることができる、と言ってきた。

しかし、トランプが指名した国連大使・国家安全保障補佐官・国務長官・イスラエル大使・国防長官は、タカ派だ。

(国連大使)エリーズ ステファニクは、イスラエルのための主戦論者だ。

(国家安全保障補佐官)マイク ウォルツはロシアへのエネルギー制裁の実行を求めてきた、、そして、ウクライナに供与した長距離ミサイルの使用に制限を掛けるべきではないと。

(国務長官)マイク ルビオは、主戦論者だ。

(イスラエル大使)マイク ハッカビーは、イスラエル過激派を大喜びさせる指名だった。

ハッカビーは、イスラエルはパレスティナに権利を持っている、と言ってきた。

トランプはスティーヴン ウィトコフを中東特使に指名した。

(白人)ユダヤ人のウィトコフは、イランの脅威・イスラエル-ハマス戦争・イスラエル-ヒズボラ戦・イスラエル-パレスティナ紛争における交渉担当者である。


国防長官としてトランプはフォックス ニューズの共同メインキャスターでコメンテーターであるピート ヒグセスを選んだ、、彼は、多様性・公平性・包括性(DEI)の軍に信頼をおかずウォーク(Woke)と無縁な男らしい男性だ。

彼のマイナス面は、軍・安全保障複合体とネオコンとが作り出した米国の敵=ロシア・支那・イラン=と言う(公式の)作り話を、信じていることだ。

彼はイランを『悪の政治体制』と言っており、米軍は支那の軍備に釣り合う現代化を進めるべきとしている。

国防費は増加し、基地が閉鎖されることはない、となるのだろうがイーロン マスクの2.5兆ドル国家予算削減計画には障害となる。

ステファニク・ウォルツ・ルビオと一緒になって、ヒグセスは戦争への駆動力をトランプに与えることになる。

ロシア・イラン・支那・パレスティナの視点から物事を見てみる柔軟さを、トランプが指名したこれらの人物の中の誰が持っているか?


戦争屋(主戦論者)を敵の前面に出すことは、敵を譲歩させることになる、とトランプはジョン ボルトン(好戦的人物)について触れたときに述べた。

私は、この言葉はロシア・支那・イランに向けた思いだ、と疑っている。


さて次に、ロバート ケネディー(RFK Jr.)とイーロン マスクの任用可能性について見てみよう。

英国の新聞「ザ テレグラフ」は、トランプの補佐官たちはロバート ケネディーをトランプから引き離そうとしている、と報じた。

私の予想通りなら、トランプの補佐官たちはケネディーが任用されるか、疑問に思っている。

ビッグファルマ(巨大製薬会社)とフッ素ロビーは、彼らの力を示した、、そして、トランプの補佐官たちは引き下がりつつあるように見える。

ビッグファルマがケネディーを阻止するのは、かえってトランプが任用したくなるように仕向ける、、と言うことを補佐官たちは理解しきれない。

しかし、私たち全てが知っているように、共和党員は単なる闘う人ではない。

共和党議員の多くは、RINO(名ばかりの共和党員。トランプに反対する共和党員のことを指す)だ、、そして、彼らは権力者側につくことで自らの生命線を断ち切ったりはしない。


「テレグラフ」は信用できない新聞だ、、この新聞は、ロシア-ウクライナ紛争について全く誤った報道を出してきた。

テレグラフの報道はビッグファルマの回し者であるかのようだ、、移行チームがロバート ケネディーについて疑問を抱くようにさせることを狙っている。

トランプ移行チームのハワード ルトニックは、ケネディーは任用されないだろう、とすでに公表した。

保健福祉省長官、または食品医薬品局長官として執行権を持つ代わりに、ケネディーはワクチンについての データを収集する役目となるだろう。

ビッグファルマとアグリビジネスは、トランプ大統領の2期目の間、薬・食品の安全性におけるいかなる改善もさせないつもりだ。


イーロン マスクも、行政執行権限を持つ地位には就けないだろう。

行政管理予算局の長官に最適な人物と最初は報じられていたが、「政府効率化委員会」の長にあてられた。

今、委員会は閣内に新設された部署になり、政府効率省(DOGE)としてマスクとヴィヴェク ラマスワニーによって率いられる。


トランプは言っている、、
『彼ら二人の素晴らしい米国人は、政府の官僚体制を解体し・過剰な規制を削減し・無駄な支出をカットし・連邦政府省庁をリストラするための道を、私の政権のために開いてくれるだろう。』

政府支出に関わる執行権限を持たないとしたら、彼ら二人はどうやって遂行するのだろう?


トランプが新しい官僚組織を作って、官僚体制と無駄な支出と闘うと言っているのは、何か矛盾して聞こえる。

予算をコントロールするためには、マスクを行政管理予算局長に任命することだ。

トランプがやったのは、新しい官僚組織を政府内に拵えることだったが、官僚組織はどんどん大きくなって行くものなのだ。


タルシ ギャバードも打ち捨てられた才能になるのだろうか?

彼女は、国務長官にルビオよりはるかに向いていた。

彼女は、何かの委員会を任されて、舞台裏に追いやられるのだろうか?


米国を再生させる政府が形成されつつあるとは、とても言えない状態だ。

さあ、司法長官には小心者をあててしまえば良い、、そうすると、我々は「米国を再び偉大にすること」(MAGA)を諦めることができる。


トランプは、元下院議員リー ゼルディンをEPAの長に任用した。

ゼルディンは、リーグ オブ コンサヴェーション ヴォーターズ(水圧破砕法をやるために環境規制を緩和される指標)から14%の得点を得ている、、「米国を再び偉大にする」ための鍵となるのは石油・ガス生産を世界トップにすることだ、とトランプは信じているが、そのとき水圧破砕法に頼ることになる。


ここまで、トランプ(次期)政権は、国境問題での約束だけを実行するために作られようとしている。

トランプは、トーマス ホーマン『国境権威者』とクリスティ ネームを国土安全保障補佐官として任用した。

しかし、実際には国土安全保障省(911後の『テロとの戦い』で作られた反米国のための組織)は、米国民の自由に対する脅威であり、廃止されるべき組織だ。

国土安全保障省は、全くの騙しそのものであり、まともな職員はいない。

国土安全保障省などなくても、国境の安全保障は可能だ。

忘れてならないのは、危険とみなす対象をムスリムから白人米国人(特に、トランプを支持する白人を『地域テロリスト』と呼ぶ)へ変更したことを、国土安全保障省が公表したことだ。


国境を管理するためのいかなる試みも、果てしない訴訟に悩まされることになる。

民主党の州知事・市長は、不法移民をトランプの計画から守る、という誓約をしてきた。

マサチューセッツ州・カリフォルニア州・イリノイ州の州知事たちは、国境を開くことに知事の権限を使い、不法移民を国外退去させることに反対することに知事の権限を使う、と公表した。


ウォークなカリフォルニア州知事ニューサムは、州民と不法移民とを区別しないと言う『カリフォルニア州の価値を守る』ことを公約した。

カリフォルニア州法は、州・地域警察と連邦入国管理関税庁の職員の間の協力を抑制する(不法移民)天国だ。

ニューサムは、強制退去の州規則を作るために特別な州議会審議を開き、『トランプを防いだ』。


ウォークなイリノイ州知事プリツカーは、トランプに『あなたが私の州民のところに来るなら、私を通して来なくてはならない』と告げた。

『私の州民』とは不法侵入移民のことだ。

プリツカーは、不法移民をイリノイ人と呼び、『イリノイに来たい人々は誰もがイリノイ人の自由とチャンスと尊厳を手に入れられる』ように戦う、と述べた。


ウォークなマサチューセッツ州知事モーラ ヒーリーは、不法移民を強制退去させるために州警察が手伝うことを禁止した。
マサチューセッツ州も(不法移民)天国だ。


言い換えれば、三人の民主党知事たちは、米国民と不法入国者とを区別しない、と認めたのだ。



さて、上院の多数党院内総務を見てみよう。

上院で共和党が多数派を占め、ミッチ マコネルが引退したことで、トランプが成功するために必須な形勢が得られた。

今、マコネルは多数党院内総務を握っている。

マコネルは二人の院内総務候補者を提案した、、二人ともMAGA非賛同者で、ジョン サンとジョン コーニンだ。

トランプの政策を支えるのにもっと適しているのは、リック スコット上院議員だが、彼も名乗り出る。

大半の共和党上院議員がRINOであることを考えると、スコットが選ばれる可能性は極めて低い。


トランプは、誤った人選により平和的外交ができない可能性を抱えただけでなく、バイデン政権の高官・英国首相・仏国大統領はロシア国内深く長射程ミサイルを発射するのをバイデンが許可するように働きかけている。

「ザ テレグラフ」は三日前に、『英首相キア スターマー卿と仏大統領エマニュエル マクロンは、トランプが米国のウクライナ支援を縮小するのを止めようと最後の試みをする』、、と報じた。

私が警告してきた通り、トランプの選挙当選から大統領就任までの二ヶ月半の間に、トランプの政敵はトランプが望まない方向に米国の政策を持っていこうとしている、、時間はたっぷりあるのだ。


おそらく、最重要なのが司法長官の指名だ。

トランプが小心者を指名すれば、トランプ(次期)政権はその瞬間に死を迎える。

再び、承認の論議が使われるだろう。

ハンター バイデン(バイデン大統領の息子)のラップトップ コンピュータの問題を取り上げたり、ヒラリー クリントン(元国務長官)の取引を調べたり、トランプ起訴をでっちあげるために司法長官・州司法長官・州検事と共謀したDOJ(司法省)高官を調べたり、司法界で犯罪行為をおこなった人物を調べたり、エプスタイン関係者名簿を調べたり、メディアへの犯罪的リークを調べたり、その他起訴できる違法行為を調べたりする人は、誰であれ除外される。

エスタブリッシュメント(グローバルエリート・ディープステート)は、トランプに課した制約をトランプが少しだけ破っても、認めることはない。


トランプは、政敵リストを持っていない、と宣言した。

問題をオープンにしておくのは良いだろう、、トランプが体験しつつある攻撃をいくらか抑えたはずだ。


ウォークなニューヨーク州知事キャシー ホークルは、トランプと電話で友好的に話したとして、トランプと共に働くのにやぶさかではない、と述べた。

トランプ支持者たちが『反米』かつ『反女性』とレッテルを貼った知事が、この知事である、、この知事はジョージ ソロスのニューヨーク州司法長官レチシア ジェームズに対してトランプとトランプの支持者を告発するようけしかけた。

もちろんのこと、共に働くとは歩み寄ることを意味する、、そして、歩み寄れる分野は民主党とエスタブリッシュメント(支配側エリート)によって決められる。

トランプ自身が、エスタブリッシュメントの掌中で働くかもしれない、と言う相当な危険が存在する。


トランプは、大統領第一期の時のストレスを再び体験したい、と思っているだろうか?


上院の承認が必要な1,200人中の200人すら見つけられるだろうか、、トランプのために戦ってくれる人(支配者エスタブリッシュメントと戦う危険に自身を晒す人)を見つけられるだろうか、、強固に日常化されたエスタブリッシュメントは尻尾を巻いて逃げたことはない。


米国再生の可能性は、報道に現れたよりもっと悪いだろう。

アラン ザブロスキー プロヴィデスは、選挙の暗い側面(誰が勝利したか)を示した。


-------------------------------------------------------------

トランプ次期政権はどうなるか?

続きます。


「米国を再び偉大に(MAGA)」にできるチャンスは?

2024年(令和6年)11月14日 ポール クレイグ ロバーツ

MAGA米国人よ、私は場をしらけさせるつもりはない。

私はリアリストだ。


私はトランプを貶めるつもりは全くない。

トランプを陥れるための(間違った)告訴や起訴に対し、私は反対している。

私たちはトランプのために立ち上がりトランプを選挙で選んだ、、また、エスタブリッシュメントに対抗し国民の側に立つ大統領候補は二度と現れないだろう。


私は繰り返して、ワシントン(米連邦政府)についてトランプが分かっていないことを警告してきた、、そして、ワシントン内部の戦争閣僚(補佐官)を指名すると言う過ちを犯してしまった、、イーロン マスクとロバート F. ケネディJr.に行政執行権限を持たせないと言う過ちもだ、、やはり、トランプは分かっていなかったのだ。


今日、11月13日、トランプはトゥルシ ギャバードとマット ゲーツを指名したが、今回は少しまともな指名だった。

前に少し触れたとき、彼ら二人を批判することはしなかった。

ギャバードの場合、国家情報局長の権限がどんなものか私は知らなかった。

ギャバードは、CIA・NSA・国務省の上に来るのか、あるいはギャバードが発出・制御するわけではない情報をコーディネートする立場なのだろうか?


国家情報局長は、閣僚レヴェルなのか、あるいは『ムスリム テロリスト』への(作られた)ヒステリーの最中の2004年(平成16年)に作られた局・庁の閣僚レヴェルの職だ。

国家情報局長は、大統領・国防会議・国土安全保障部門に助言を行う。

多分、大統領に毎日ブリーフィングを行うCIAの機能を引き継いだ。

国家情報局長が、どこから情報を得ているかはよく分からない。

国家情報局はCIAの代弁者なのだろうか?


それでもなお、トゥルシ ギャバードの発する言葉は重要だ、、そして、この地位は彼女に言葉を発する力を与える。


マット ゲーツを司法長官に指名したことも同様の意味を持つ。

ゲーツは小心者ではない。

ゲーツは強い人物だ、、そして、重要な閣内に必要なタイプの人間だ。

私の疑問、、ゲーツは味付けになるか?

もちろん、味付けになっても私は反対しない。


トランプの法務担当の何人かは、バイデンの腐敗した司法長官によって不法にも訴追されたが、まずまともな選択だった。

私は、テキサス州司法長官ケン パクストンが良いと思う。

パクストンは、司法長官の経験を持ち、いくつかの面でバイデン政権の犯罪行為に攻撃を仕掛けてきた。

トランプが、米国を法の支配に戻すなら、法を武器化してきた人々は罰せられなければならない。


トランプが13番目に指名したのは財務長官だ。

名前はスコット ベッセント。

グローバル投資ファンドを作り出した、ヘッジファンド マネジャーだ。

良い選択なのだろう。

私は分からない。


ベッセントは南部人だから、ことによると誠実な人物かもしれない。

しかし、自分のために他人を犠牲にする男であることを、ベッセントの経歴は示している、、即ち、イェール大学・ジョージ ソロス ファンド マネジャー・ソロスによるポンドと円の不安定化、など。

言い換えれば、自分の利益を追求する人物だ。


おそらく、ベッセントは改心したのだろう。

しかし、ベッセントが経済政策を把握した、という兆しはない。

ベッセントは、財務長官の椅子を関係作りとカネ儲けのための好機会になると見ているのではないか?

カネを得るのは「米国を再び偉大にする(MAGA)」こと、とトランプは見ているようだ。


私が財務省に勤務していた頃は、政策編成の日々だった。

今では、警察官庁の仕事のようだ、、経済制裁をしたり、『敵』の中央銀行準備金を盗んだりだ。
(ロシアに経済制裁をかけ、ロシアの資産を奪って、ウクライナに回したりする仕事)


私が財務省にいた当時、私は政策に影響を与えたいロビイストにはこれ以上会いたくない、と業務秘書に告げなくてはならなかった。


何年かの経験の後、秘書は私に言った、、あなたは長官になれないわ、、あなたはコンサルタント フィーをもらえないわ。

私は秘書に言った、、私は大統領のためにここで勤めている、、それが私たちの仕事だ。


トランプが、MAGAのために作る政権の課題だ。


トランプは米国のために粘り強くあってほしい。

戦争は起こりそうな結果だ。

既に、切迫した世界は戦争が来つつあるのを見ている。


サウジアラビアの統治者モハメド ビン サルマンは、イランとの海軍演習を指導してきた。

サウジの統治者は、イスラエル・米国のイラン攻撃阻止について、プーチンと最近話し合った。

米国がサウジを失って、戦争に負けるように追い詰められている、と見える、、米国を再び偉大にしたいトランプ支持者たちは、これにガッカリするだろう。


米国民が希望を持ち続けること、、国民の士気がくじかれて支配者エリートが勢いづかないこと、、を私は望んでいる。


–––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––

トランプ次期政権の人事で、RFK Jr.の指名は希望となるでしょう。

コロナの第二幕は防いでくれるでしょう。

臨時ニューズ、、
トランプは、RFK Jr.を
保健福祉長官に指名

2024年(令和6年)11月14日 ポール クレイグ ロバーツ



私は驚き歓喜した。

フェイクニューズではありませんように。


トランプ次期大統領は木曜日にソーシャル メディアに、、保健福祉(HHS)長官としてロバート F. ケネディJr.を指名した、、と『発表にワクワクしながら』投稿した。


---------------------------------------------------------------------
保守的な人々の間で、トランプを喜び、保守的な道へ進む力になるのでは、、と期待されているです。

しかし、リアリストの目で見れば、グローバル エリートがトランプに折れる訳もなく、指名にあたってもグローバルエリートが許せないことをして行けば、暗殺もあり得るのでしょう。
=============================================

『あまりにも長い間、米国人は食品製造複合体と製薬会社によって押しつぶされてきた、、これら企業は詐欺・誤情報を専らにしてきたし、偽りの情報を公衆衛生に流してきた』
、、とトランプはXに公表した記事に書いていた。


『HHSは、米国における計り知れない健康危機の元凶である有害化学物質・汚染物質・殺虫剤・製薬会社の生産品・食品添加物から国民を守ることを保証する大きな役目を果たすだろう』
、、とトランプは11月14日に書いていた。


ケネディーの指名が本当なら、メディアとトランプ政権移行チームが犯罪的な製薬会社を打ち倒す行政執行権限を、ロバート ケネディーに与えないだろう、、という私の以前の観測は完全に覆された。


強い政治力を持つビッグ ファルマが、ケネディーを上院が拒否するするよう動かしたとしても、大きな勝利の一つだといえる。

承知の上で米国人の健康を傷つけてきた犯罪的企業のために、誰が買収によって意図的に動いたのかを、選挙民は知ることになる、、トランプのおかげで。

ケネディー指名は、トランプ次期政権の任用で最強と言える、、二番手はマット ゲーツだ。


今、共和党上院議員がトランプ派なのか反トランプかつ反米国人派なのか、を米国人はじっくり見ることができる。

上院議員がトランプ政権チームを承認すれば、上院議員はトランプ次期大統領の味方である。

承認しないなら、上院議員はトランプに反対し、トランプと米国民が打ち倒さなくてはならない敵ということになる。


ケネディーの指名は、トランプが何かを達成してくれる、という私の希望を再び燃え上がらせた。

トランプ・ケネディー・ゲーツ・ギャバードは、皆闘える、、共和党にあっては稀な人々だ。


しかし、イスラエルを平和へと動かすにはあまりに深く関わりすぎている外交・軍事チームはどうなるか、、私は心配している。

ケネディーが米国民の健康を取り戻しても、トランプの外交チームが戦争で米国を崩壊させる、、としたら、何とまあ皮肉なことになる。


--------------------------------------------------------------------

保守的と見られる人たちに、トランプを待ち望み、とんでもない期待を抱いている人を見かけます。

気持ちは痛いほどわかるのですが、リアルはどうなるでしょうか。

米軍占領地ニホンの間接統治責任者を見れば、米国の統治者にはかない希望を託してしまうのもよく分かるのですが。。。
======================================

さて、今回は次期大統領の指名、、特に、『良い』人はすんなり任用されて行くのでしょうか。


不正と悪魔的所業の米国エスタブリッシュメントは、
トランプが司法長官に指名したマット ゲーツを
排除した

2024年11月21日 ポール クレイグ ロバーツ

セックス スキャンダルは、不正を働くエスタブリッシュメントが使う武器だ。

ゲーツのそばに立っている美しい女性がゲーツの妻ならば、スキャンダルがウソであるのは明白だ。


WEFいろいろ (27) (2024米大統領選)_d0364262_15173065.jpeg
(11月21日 ゲーツは指名を辞退した)


トランプ次期大統領よ、、テキサス州司法長官ケン パクストンが待ち構えている。

タフで信頼できる司法長官として、彼以上は見つけられないだろう。

彼を司法長官に就けよ。

米国『統合』のためにトランプと米国民を売り渡すような、小心者やなだめ役をまた司法長官に指名したりしないで欲しい。

不正を働く米国エスタブリッシュメントは、パクストンに対してセックス スキャンダルを放つだろう。

トランプよ、それは無視せよ。

トランプよ、必要なのはタフな司法長官だ。

何としても彼を。


上院議員のほとんどはセックス スキャンダルを抱えている。

皆、地獄へ堕ちろ、、と言ってやれ。

トランプの指名を上院が承認しないなら、上院議員を攻撃せよ。

国民のために働かない議員を、何故上院に送り込んだのか、、と米国民に問え。


ファイト、、負けるな。


マット ゲーツはとどまるべきだった、と私は考えている、、何故なら、上院のゲーツ不承認は、強力な閣僚指名をなすトランプの手の内を補強しただろうから。

エスタブリッシュメントは、司法長官が自分達の犯罪と自分達が操る民主党の犯罪を暴くから、ゲーツ排除を決めた。


次に排除されるのは、ロバート ケネディーなのか?

そして、トゥルシ ギャバードも排除されるのか?

そうなると、トランプ政権はイスラエルのためにイランと戦争するつもりの閣僚(イスラエルに忠誠心を持つ)で固められる。

トランプを選んだMAGA米国人は、これを望まなかったはずだ。


しかし、これは、まるで米国民が望んでいたかのように進んで行く。



ハザール人の歴史>((白人)ユダヤ人の祖先を明らかにする)



by ymmatheb | 2024-11-15 16:07 | Trackback | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30