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パレスティナ情勢 7 / ウクライナ情勢 31


イスラエル・米国ネオコン・サタンが
勝利しつつある
(既定路線)


2024年(令和6年)9月23日 ポール クレイグ ロバーツ

イスラエルがガザへの攻撃を開始したとき、ヒズボラがイスラエルを攻撃してイスラエルに攻め込む絶好のチャンスでした。

しかし、ヒズボラは何もせずに戦略的優位を生かさず無為に過ごしました。

今、イスラエルによる度重なる爆撃と携帯機器の爆発に遭って、ヒズボラは主導権を失いました。

最近のイスラエルのベイルート空爆により、ヒズボラの精鋭ラドワン部隊の指導者イブラヒム アキルが死亡しました。

有能な指導者は貴重です、、そして、イスラエルは有能な指導者を殺害してヒズボラの力を弱めたようです。


イランもまた何もせずに無為に過ごしました、、イランは、イスラエルのアイアン ドーム防空システムに勝る能力を持つことを示しただけです。

イスラエルを脅かすようなことはせずに、イランはイスラエルの脆弱さをイスラエルに警告しただけで、戦略的優位を無駄にしました。


プーチンは、ロシアのS-400防空システムをイランに供給しないことで、イランにいるヒズボラ指導者をイスラエルが空爆で暗殺し続けるのを容認しています。

プーチンが、同盟する人々を守るのに失敗したことは、中東における米・イスラエルの立場を強化し、ロシアの立場を弱くしました。

シリアもイスラエル・米国の空襲を受け続けています、、この空爆でイランの指導者が殺されました、、プーチンがロシアの防空システムをシリアに送ることを拒否したからです。

事実上、プーチンはロシアの同盟国シリアを守らずに、イスラエル・米国がシリア領土を攻撃できるようにしたのです。


また、プーチンはウクライナでも無為に過ごしました。

プーチンは、(米国が仕掛けた2014年ウクライナ革命で)ウクライナ政府が転覆させられネオナチ政権が作られるのを、阻止しようとしませんでした。

プーチンはウクライナ戦争をダラダラと続け、すでに3年が経ちました、、第三世界の国を相手にロシアは3週間で勝利できたはずです。それが今、西側諸国がロシアの奥深くをミサイル・ドローンで脅かすまでになりました。

ロシアが自国の領土内を戦場にすることは決してない、、とプーチンが宣言したのは数年前のことです。

それが今、ロシアは自国の領土を戦場にしています、、だからまたしても私たちはプーチンの言うことなど聞きはしないのです、、米国とNATOが聞かないように。

つい先日、NATO事務総長ストルテンベルクは、言いました、、
『以前から、プーチンは多数のレッドラインを宣言してきたはずだ、、そして、プーチンはエスカレートさせることはなかった。』

ロシアの戦争指導者プーチンの信用は、西側では台無しになったのです。


ロシア・イラン・ヒズボラが戦略的に思考し行動する能力を失ったのは何故か、、それは(彼らの敵ではなく)彼らが非常に圧されているからです。

ロシアのミサイル・ドローンは、ドイツ・フランス・ポーランド・英国・米国・イスラエル・カナダには飛んできません。

米国・NATOのミサイル・ドローンは、ロシアに飛んできます。

西側・イスラエルは圧されていない(プーチンありがとう)のに、ロシアは圧されています。


結局、プーチンは世界を舞台に考える政治家なのだ、ということです、、そういう政治家の目標は大戦争を避けることです。

これは最も高貴な目標ですが、プーチンの信用は台無しです。

しかし、プーチンはこの目標を極度に進めます、、そして、それは否定的な側面を持っています。

ロシアが戦争を嫌がると、西側は外交ではなく武力への信頼を増すかもしれない、、ということを、プーチンは真剣に考えることなく、避けてきました。歴史は武力が効果的だ、と教えているのですが。


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緊急に以下の記事を見ます。


イスラエル軍がレバノンに侵攻したとき
イランはイスラエルにミサイル発射

2024年(令和6年)10月1日 17:15

イラン、、
イスラエル攻撃についてコメントする


テヘラン発表、、
イスラエルへのミサイル攻撃は、ハマス・ヒズボラ・IRGC指導者を殺害したイスラエルへの報復

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火曜日(10月1日)のイスラエルへのミサイル発射は、ハマス・ヒズボラ・IRGCの指導者が暗殺されたことに対する報復だ、、とIRGCは述べた。
(IRGCはイスラム革命防衛軍(イラン))

イスラエル軍(IDF)によれば、イランは数百発の弾道ミサイルを発射した。また、そのほとんどを撃ち落したとIDFは主張した。

『イスマイル ハニエフ・サイード ハッサン ナスララ・ニルフォロシャンの殉教(イスラエルに殺害された)への報復として、(イスラエルによって)占領された地域の心臓部(テルアビブなど)に攻撃を加えた』
、、最初のミサイル攻撃の約30分後に、IRGCは声明を発表した。


『我々の攻撃に対してシオニストが反撃すれば、我々の次なる攻撃はさらに破壊的なものになる』
、、との声明も。


ハニエフはハマスの指導者で、8月始めにテヘランで殺害された。

ナスララは長い間ヒズボラの最高指導者だったが、先週、イスラエルの空爆によって殺害された。

アッバス ニルフォロシャン准将はIRGC副司令官で、ベイルートの地下壕でナスララと会議中だったが、イスラエル軍機が地下壕の上にあるビルを爆破した。


イランのUN代表団も、ミサイル攻撃について公表した。

『シオニスト政権が行ったテロ行為に対する、適法・合理的・合法的な報復である------彼らは、イランの国と国益を標的に、イラン イスラム共和国の主権を侵害している------この報復は適切に行われた。

シオニスト政権が反抗したり敵対行為を続けるなら、続いて圧倒的な反撃があるだろう。』
、、代表団はX<X>に声明を投稿した。


この情報をみなさんシェアしてください。


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(火曜日夜 エルサレム)

昨日(10月2日)のイランのミサイル攻撃についてです。


イランのミサイル攻撃、、
昨夜我々が学んだこと


WW3へ向かう愚かな行進は、昨日、壁にぶつかった。

アレックス クレイナー 2024年(令和6年)10月2日

2024年(令和6年)10月2日の夜間、イランは『トゥルー プロミス 2号』作戦を実行、、イスラエルに200〜400発の弾道ミサイルを発射した。

イスラエルから投稿された動画には、多数のミサイルがイスラエル内の目標に届き、相当な打撃を加えたことを示していた。

沖合のガス掘削台もいくつか攻撃を受けたようだ。

今のところ、やや錯綜気味だが、イスラエルは大部分のミサイルを迎撃したのでイランの攻撃は失敗だったとイスラエルは主張した。

ネタニヤフの補佐官ハナニヤ ナフタリ(<tweeted a "BRAVO">)は、『ほとんど全てのミサイル』を撃墜したイスラエルの防空システム バンザイ、とツイートした。

しかし昨夜の動画を見ると、違う印象を持つことになる、、多数のミサイルが目標をとらえた、と主張する人々に賛成したくなる。

少数の動画は、イランは超音速ミサイルを本当に持っていることも、裏付けている。

我々は、今、超音速ミサイルが長射程を持ち、正確に到達するものであることも知った。

これだけでも、ゲームチェンジャーとなり得ることを、我々は学んだ。


何故、超音速ミサイルがゲームチェンジャーなのか

超音速ミサイルは迎撃されない。

最先端の西側の防空システムは、飛行体がマッハ3までの速さで侵入してきたとき、撃墜できる。

パトリオット ミサイルに限れば、その速さでも成功率は非常に低い。

超音速ミサイルを防ぐ兵器は西側には皆無だ、、そして、もちろんこれはペンタゴンが気にしていたことだ。

こうして、中東に展開する米海軍と軍事基地の全てが無防備状態であり、イランはそれらを攻撃する能力を持っている、ということだ。


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昨日の攻撃の間、地中海東部にいた米海軍駆逐艦は、イランのミサイルを迎撃するためにSM-3弾道ミサイルを12発発射した、、これは最も先進的な防空システムだ。

問題は、SM-3の現製造比率はゼロに落ち込んでいることだ!

こうして、SM-3が有効だとしても、西側の防空システムは長射程ではなく、戦争が拡大した場合には急速に使い果たされるだろう。


同じ頃、イランは何千発ものミサイルを準備した。

CSISがイランの持つ兵器について述べている<Here's what CSIS says>、、

『イランは中東で最大のミサイルを保持しており、ミサイルの種類も多様である、、弾道ミサイル・巡航ミサイルを何千発も持ち、イスラエルと欧州南東部を射程に収めるものもある。

過去10年間、イランはこれら兵器の命中精度と破壊力を刷新するのに精力を注いできた。

この開発によりイランのミサイル部隊は,,,,,,,,,,米国とその同盟国の軍部隊にとって確実に脅威となった。』


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ヒズボラは、一日3,000発のミサイルを発射できる

そして、ヒズボラだ。

イスラエルの6個のシンクタンクによる3年間の研究と100人以上の国防専門家とイスラエル軍司令官の意見に基づいて作成された、130ページの報告書『最も危険な戦争』によれば、、ヒズボラとの戦争は報告書の題が示唆する通り、イスラエルにとって最も危険な戦争となるだろう。

報告によれば、ヒズボラは1日に2,500〜3,000発のミサイルを発射する能力を持っている、、長射程の精密誘導型と無誘導型だ。

そして、イスラエルのある特定箇所に集中攻撃を加えられるだろうし、アイアン ドーム防空システムの機能を破壊する潜在力を備えている。

イスラエル軍のアイアン ドームと「ダヴィデの投石器」型迎撃ミサイルは、ヒズボラとの全面戦争が始まれば数日以内に劣化してしまうだろう、、そして、イスラエルはヒズボラが発射する数千発のミサイルとドローンにさらされることになる。

これは、数千人の死傷者とイスラエル人入植者のパニックをもたらす(戦争状態が始まってから既に、推定20万人のイスラエル人入植者が北部イスラエルの入植地を離れた)。

言うまでもなく、イランとヒズボラは20年以上も準備を重ねてきた、、そして、イスラエルがさらに戦争拡大するなら、イランは厳しい打撃をイスラエルに与えるはずだ。

西側勢力は、ネタニヤフが画策する津波を止めることはできないだろう、、その上、紅海におけるプロスペリティ ガーディアンズ作戦はアンサララー(イェメンのフーシ)を抑えることができた。

しかし、そこに良いニューズがある、と私は思う。

良い知らせだ、インシャラー!

イスラエルと西側の特定の政治党派は、イランと米国を巻き込んだ大戦争を引き起こそうと、長く画策してきた。

親イスラエル勢力には、熱狂的な期待を抱くものもいる;彼らの言うことは現実を超え発狂したかのようだ。

イスラエルはどう言うわけかスーパーパワーに恵まれ、灰にしてしまいたいものは何でも直ぐに灰にしてしまえる、、と彼らは確信しているかのようだ。

また、ハッサン ナスララを殺すことで、イスラエルはヒズボラを壊滅した、とも考えている。

ヒズボラは非常に大規模な軍事・政治組織あることを、彼らは見ようとしない。

もしも、明日、イスラエルがヴァチカンを爆撃してローマ法王を殺しても、カトリック教会は終わりにならないはずだ。


事実、イスラエルを支援する狂信的な者たちは非常に幼稚で危険な妄想に取りつかれている、、そして、正気な人々は、彼らが引き摺り込もうとしている無謀な冒険にそろそろ気をつけなければならない。

大きな戦争が勃発するなら、中東にある米国・英国・NATO諸国の戦力は何もできず、壊滅し、あるいは追い出されるだろう。


さらには、ペルシャ湾からの石油の途絶は、G7諸国の経済に打撃を与えるだろう。

さらに、米大統領選挙の直前に、冷水を浴びせる、、そして、彼らはトランプ暗殺をまだ成し遂げていない!

極めて無謀なことだ、、勝利(まだわからない)の確率はほとんどゼロだ、、しかし、大失敗はほとんど確実だ。


私自身甘い考えに傾いているかもしれないが、西側の指導者が急速180°回転をするのを間も無く見ることになる、と私はまだ信じている!

最終的に、おそらく彼らはベニヤミン ネタニヤフを犠牲にして、イスラエルの中断を許し、困難な状況を再検討する、、この方が錯乱した狂信者に従って虐殺に加担するよりもずっとマシだ、と目を覚ます。

我々はすぐにこれを目撃するだろう。

何とも言えないが、多分我々はWW3を避けることができる。

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彼らグローバリストは、上の最後にあるように目を覚ますでしょうか。

イランとヒズボラは、十分な力を持っているのでしょうか。


by ymmatheb | 2024-09-30 16:13 | Trackback | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
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