「サイサイ節」(松下耕 作曲)
2018年 11月 18日
〜ハーモニー第一 9〜

の中の「サイサイ節」をやはり、歌うときに歌詞の意味が自然に頭の中を流れて行くようにするため、言葉の置き換えをします。
この歌はなかなか難しくて、最初はテンポ通りに歌うだけでも、たいへんです。
さい さいさいさい 酒 酒酒酒
さいむちく ぬでぃあしば 酒もって来い 飲んで遊ぼ
さきもぬみ さとぅめ 酒も飲め 里の衆
すりー そうさあ
ずりもゆび さとぅめ 遊女も呼べ 里の衆
さい さいさいさい 酒 酒酒酒
さいむちく ぬでぃあしば 酒もって来い 飲んで遊ぼ
にさんじゅーぬ くるに 二・三十歳の 頃に
すりー そうさあ
しにや ちゃしゅうが 死んだら しょうがない
さい さいさいさい 酒 酒酒酒
さいむちく ぬでぃあしば 酒もって来い 飲んで遊ぼ
がにまさる うざき 何より勝る 旨(うま)酒
すりー そうさあ
わちゅり ぬまりゆみ 吾れひとり 飲むよりも
かなしゃあぬ どぅしと 愛しい 友と
すりー そうさあ
いよてぃのもや 集って飲もうや
さい さいさいさい 酒 酒酒酒
さいむちく ぬでぃあしば 酒もって来い 飲んで遊ぼ
さきぬでぃむ はちじゅう 酒飲んだって 八十歳
ぬまだなむ はちじゅう 飲まなくたって 八十歳
すりー そうさあ
ましやあらに まったくいいもんさ
さい さいさいさい 酒 酒酒酒
さいさいさいさいさい 酒酒酒酒酒
全く自分勝手に言葉を並べただけです。
インクの滲みからできた言葉で言われる、なんとかステイン現象という、流行の中心から遠いところほどそれが残っている、という例の説の実例でしょうか。
これからも、何となく奈良・平安の時代からの息吹を感じてしまいます。
「すりー」は直感的に頭に浮かんだ「そうさあ」を当てています。
理屈も何もありません。
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by ymmatheb
| 2018-11-18 11:57
| 合唱・発声練習
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