ハーモニー第一 5

発声練習(その十九)

さて、一ヶ月前に時間待ちで、楽器店をウロウロと見ていたら、
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を見つけました。

実は、小中学校で習った音楽の時間では、、、ハニホへトイロが音の名前で、♯の数をトニイホロへハと数えて、ドの始まるところを知り、♭の数はヘロホイニトハと数えてドの始まるところを知りましょう、、、そうして、楽譜をドレミドレミ・・・などと読んで、それから歌詞をつけて歌いましょう、、、でした。

以来、全く楽譜などとは無縁でいましたが、合唱を始めた頃、♯がいくつあっても♭がいくつあっても、ハニホヘトイロハの音をドレミファソラシドと読んで、♯と♭は半音上げ下げね、、、という感じでことが進むのに、いわゆる技術革新がこの分野でもあったのかしら、、、と思っていました。

この本を読み始めて、かつて小中で習った方法は移動ド法というのだ、ということがわかりました。
そして、この本を見ていると、どうも歌唱にはこの方が適しているように思えてきました。
まだ少ししか読んでいませんが、合唱を始めたときに感じた、ハニホ・・の音をドレミ・・としてとっていくときの、なんとも言えない違和感、、、それから半音上げ下げの何とも飲み込みにくい感覚、、、これらは多分移動ド法をとったときに、解消されそうな気がします。
読み終わった時が楽しみです。

思えば、実は良い音楽教育を受けてたんだなあ、、、という感じを今抱いています。
昔に戻れ、、です。

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by ymmatheb | 2018-10-10 22:03 | 合唱・発声練習 | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


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