イランはロンドンのテロリストに反撃

〜イラン・イスラエル・米国 47〜

イラン・イスラエル・米国 44》(〜45)「イランで起きたテロ攻撃」
にあるように、イランのアハヴァズでテロ攻撃がありました。
このことについて、レフト フックからです。
《https://hendersonlefthook.wordpress.com/2018/10/01/iran-hits-back-at-londons-terrorists/》

イランはロンドンのテロリストに反撃

ディーン ヘンダーソン 2018年(平成30年)10月1日
d0364262_20080017.png
9月22日にイラン アハヴァズでの軍事パレードで、住民30人が殺されて60人が負傷したテロ攻撃の犯人に対して、昨日(9月30日)、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)(イランの軍隊組織の一つ)は攻撃しました。
アハヴァズでは女性・子供が標的になりました。
イスラミック ステート(IS)(以前のISIS)とアル-アハヴァジヤ テロリスト(サウジが後ろ盾)の両方が、アハヴァズ テロ攻撃を実行したと主張しています。

米国世論が、カヴァノーの見世物ーー米国を政治的および性差に従ってさらに分断しようと計画されたーーに執着するように、世論誘導者によって指示されている間に、MI6フロントのケンプリッジ アナリティカによって米国地区の王位の上に分断司令長官を置いたロンドン シティーのフリーメーソン リングマスターは、ロンドン シティーの四騎士(BPアモコ・ロイヤル ダッチ シェル・エクソン モービル・シェブロン テキサコ)支配に石油を差し出そうとしない中東地域のナショナリスト政府を攻撃する間、中東において宗教による分断の鐘を鳴らし続けます。

新米国世紀(PNAC)標的七カ国リストのための英国王代理人(エージェント)のプロジェクトが、これまでに完全な失敗に終わりました。
アフガニスタン・リビア・イラク・ソマリア・南スーダン・シリアは全て反植民地感情の集中する所となりました。
というのも、ロスチャイルド銀行家のフェイク イスラム代理人(多種多様)による内政介入が失敗したからです。

標的リストの七番目に載っている国がイランです。
トランプとトランプの仲間の民主党指導層オリガルキは、いろいろなサーカス大テントのような幻想を作り続けています。
幻想のあるものは別の幻想とはいくらか違うように作ります。
英国王のネオコン・ネオリベラルの手下たちは、自分たちの惨めな一連の失敗にもかかわらず、中東における自分たちの(覇権のための)十字軍を続けています。

これらの英国王派の裏切り者たちは、すべてイランによって失敗させられるでしょう。
イランのハッサン ロウハーニー大統領は、アハヴァズのテロ攻撃と911とを比較して、迅速で断固としたイランの対応を強調しました。
昨日(9月30日)、それは起きました。

イランのIRGC航空宇宙師団は、シリアの東部ユーフラテス川低地のISテロリスト キャンプに、八発のミサイルを発射しました。
多数が殺されました。


--------------------------------------------------------------------
「ブログ記事 一覧」の中の
欲は世につれ、世は欲につれ 1》  「シリアの石油をめぐってロスチャイルドが動かす」
欲は世につれ、世は欲につれ 2》  「窮地のネタニヤフ」
欲は世につれ、世は欲につれ 3》  「クルドの独立・エクソン モービル・大イスラエル」
欲は世につれ、世は欲につれ 4》(〜 6) 「WWIIIへのロスチャイルドの進軍」
に、前段となることが示されています。

[PR]
by ymmatheb | 2018-10-08 21:46 | レフト フック | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
プロフィールを見る
画像一覧