欲は世につれ、世は欲につれ 43

(《一般大衆用の有毒食料 第二部=本物と偽物のタンパク質=》からの続き)


遺伝子組み替え食品は、自閉症・アルツハイマー・小児脂肪便症・その他の自己免疫疾患、が急に増えたことについて、主要な原因の一つと今や認められています。
GMOとグリホサートが最近になって導入されたすべての国で食物アレルギーが急に増えたのと、一緒にこれが始まりました。
一つの実例が英国です、、GM大豆が導入されてからすぐに、アレルギーが50%に跳ね上がりました。
事実、大豆アレルギー体質の人は、GM大豆タンパク質が調理されると、GMでない大豆に比べると七倍もの量のアレルゲンが含まれることも、知っておくべきです。

初期の頃、GMOフランケン食料の殺人者は、殺人者の種子の植え付けに抵抗した農民の腕と銀行口座を同時にねじり上げる一方で、世界には食料供給を約束していました。
その上、ビッグ6(最近、バイエルがモンサントを買収したのでビッグ5)フランケン食料会社のうちの一社によってなされた主張に、あえて立ち向かって調査・研究する真に独立した研究者は、モンサントのDDTを浴びた虫のように、冷酷かつ効果的に鎮圧されました、、そして職を追われました。

このような冷酷な策略にもかかわらず、多数の真に独立した研究がモンサントとその仲間の手を逃れて実行されました、、、そしてその結果、真に驚くべき結果が現れました。

2012年(平成24年)9月に、モンサントのNK603 GMO ラウンドアップ レディー トウモロコシをネズミの餌とし、極めて低レベルのラウンドアップ除草剤にネズミを暴露させた二年の研究(査読誌に掲載)が、仏国のカーン大学の研究者によって公刊されました。
この研究によって、GM食品・飼料・使用除草剤の危険を示す結果、、深刻な警報を発している結果、、が発見されました。

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(食用作物に噴霧されるモンサントの除草剤。2004年(平成16年))


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# by ymmatheb | 2018-10-19 22:28 | レフト フック | Comments(0)

一般大衆用の有毒食料 第二部=本物と偽物のタンパク質=

〜欲は世につれ、世は欲につれ 42〜

《https://hendersonlefthook.wordpress.com/2018/09/05/toxic-food-for-the-masses-part-two-the-gut-fake-proteins/》

一般大衆用の有毒食料 第二部=本物と偽物のタンパク質

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2018年(平成30年)9月5日 ジル ヘンダーソン《Jill Henderson》ー《Show Me Oz

新刊:《Illuminati Agenda 21》からの抜粋

この有毒食料についてのシリーズ第一部で指摘したように、GM食品とその健康全般への悪い影響の間には、一時的なもの以上のものが当然あります。
世界中のたくさんの独立してなされた研究が、繰り返してこのことを証明してきました。
長い間、市場に出回っていたにも関わらず、国民は危険にまだ気が付かないか、または国民はモンサント社と化学工業会社のサクラによる嘘を信じることを単に選択するか、どちらかになっています。
サクラは、FDAとUSDAの言いなりになっています。
しかし、この徹底した馴れ合いを暴く証拠は、リーキー ガット症候群とそれに伴う当惑するしかないような病気による突然死です。
そして、勇敢な独立した研究者・教育者が、真実の解明に喜んで向かおうとしています、、全経歴をかけても。

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(註)モンサント社は2018年(平成30年)6月にバイエル社による買収・吸収が完了して、モンサントの社名は消えた。



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# by ymmatheb | 2018-10-18 22:54 | レフト フック | Comments(0)

欲は世につれ、世は欲につれ 41

(《欲は世につれ、世は欲につれ 40》からの続き)

GMジャガイモを餌にしたネズミの胃の内側は、細胞の過度な成長が見られ、癌になりそうな状態でした。
GM食品を餌にした動物についての研究で、動物が組織障害・肝臓と膵臓の細胞変化・酵素レベルでの変化・他にたくさんの障害を起こすことが発見されました。
これらすべての研究を含んだ多くの研究が、GMO時代初期に行われています。

全米環境医学アカデミー(AAEM)でさえ
『・・・動物による研究は、GM食品消費に関係する深刻な健康被害ーー不妊症、免疫不全、加齢の亢進、コレステロール合成・インシュリン調節・細胞信号・タンパク質構成に関連した遺伝子の不調、肝臓・腎臓・脾臓・胃腸系における変化などを含むーーを示している。』
と報告しています。

AAEMは、内科医に対して患者がGM食品を避けるように助言して欲しい、と重要かつ歴史的に有意義な立場を取りました。
それくらい、研究によって不安になっていたのです。

GM食品とその健康への悪い効果の間には、ざっと現れた結びつきよりももっとたくさんあって当然でしょう。
GMOが最近になって食品体系に組み入れられた地域で、自閉症とアルツハイマー病の発症が急増しているのは、遺伝子組み替え食品のせいであると、ますます叫ばれていますーー人々が愛している人の健康と幸福にますます関心が強くなっているという事実があります。
次週に始める「一般大衆用の有毒食料 第二部」に続きます。
そこで会いましょう。

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欲は世につれ、世は欲につれ 40》の地図と、上の図が重なるように見えるのが、上で言っている地域によって多い、ということでしょうか。
この図ではニホンは赤く塗られていますが、前の地図から見ると、妙ですね。輸入食料が多いことによるのでしょうか。。


(「一般大衆用の有毒食料 第一部」終わり)




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# by ymmatheb | 2018-10-17 22:58 | レフト フック | Comments(0)

ハーモニー第一 7

〜歌え!響け!美しく! 1〜

今年を振り返ると(早過ぎ!)、スランプを脱して、肺炎から回復して、体力はまだ完全に戻ってはいませんが、発声に関しては自分なりにまずまずかなと思える状態になりました。
テナーの義務とされるCDEFGABCDEFGAも、上は歌詞によってはきついこともありますが、出ていると思えるようになりました。
母音だと楽で良いのですが、、、

そして、新曲の音取りも、メトロノームを鳴らしておいて、ピアノで音を確かめながら、一小節づつ覚えて行くことで、自分でもできるようになりました。
移動ド唱法でこれをすると、とても楽にできます。
上がったり下がったりが、以前は飲み込みにくかったのですが、移動ドだと、違和感がなく自然にメロディーが取れて行く気がします。
これはドレミの成り立ちからして、当然なのですね。
ドレミは半音違うのか全音違うのかが、もう備え付けという感じですから、、、

そして、一曲通して歌ってみるのも、メトロノームのテンポで行なっていました。
前回のステージで、自分がうまくいかなかったのは、これが原因と思われます。
つまり、実際に合唱するときは、メトロノーム通りではないのですね。
メトロノームの機械的に正確なテンポはさておき、指揮者の先生の追求する理想の歌唱が実現されなければならないのですね。
先生は全員のパフォーマンスを引き出し、響の効果を感じながら、最良に組み立てるのですね(練習の時から)。

今回は休符がたくさん入ったところがあって、きちんと出られるように、余計にメトロノームで練習してしまった、、、その『効果』により、自分だけずれていってしまったのでしょう。

合唱は全員で合わせる練習が本当に全てなのですね。
一人一人が歌えるとしても、『合』唱にするための練習が、、、

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(指揮台の総譜)


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# by ymmatheb | 2018-10-16 22:28 | 合唱・発声練習 | Comments(0)

ハーモニー第一 6

発声練習(その二十)

コーラスの集い

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昨日、合唱団は区民祭での催し『コーラスの集い』に出演しました。
写真は会場入り口に置かれた彫刻です(遺伝子組み替えとは無関係です)。

演奏曲はオラ イェイロの『ようこそ 高貴な方』と『清らなバラ』の二曲でした。

ステージはもう六回経験しましたから、コンディション作りも分かってきたところです。
朝は早めに起き、しっかり食事をとって、発声練習を二十分ほど、そして二曲を二・三回づつ歌います。
休符があって『クエーデーオ』と入るところのテンポが難しくて、ここだけをさらに繰り返します。
一時間以上練習して、喉も温まって、調子が出てきたぞ、、、よしよし、、、と家を出発、、、、会場に向かいます。

会場では二十分ほどの練習がありました。
そこで、何故かうまく歌えないのです。
声の調子は良くて、一つ一つの音はきっと出ていたと思います。
しかし、流れが合わない感じで、息苦しくなって行くのです。

そして、そして、、、、ステージでは、、、出だしがうまく入れて、、、雑念が生じた(会場で見かけた人が以前の知人と似ていて、それが払いきれなかった)のと、楽譜を見ていなかったのとが重なって、テナーの上がる音を、ベースに釣られて下に行ってしまい、指揮者の先生の表情ですぐ戻ったものの、、、動揺は続いて『クエーデーオ』の三回目が少し早く出てしまいました。
二曲目は、ソプラノが八分音符三つ下がるのを、付点四部音符分同じ音でのばして待つところで、少し早く先に行ってしまいました。
終わると、茫然自失、、、ナゼだ、、、とがっくりきました。
他の合唱団の演奏を全部聴き終わるまで、いろいろな思いが頭を横切りました。
演奏後の指揮者の先生の評は、テナーに対しては、、声は良いが、他のパート、全体をよく聞いて歌うこと、、、今は、自分だけが歌っているような感じ、、、でした。(テナーの他の方々は、きちんと全体と調和して歌ってらっしゃるので、これは私に向けられたものと考えています。)
そして、ここが気持ちや練習の仕方に一区切りをつける、良い機会になったな、と思えてきました。
得られた反省は、以下で書きたいと思います。


発声練習の項は終わり

発声練習のうちで、最後に残った難問が「レガート」でした。
先生が「ハイ レガートで」と仰ると、いやーな気分になる程、なかなかうまくできるようになりませんでした。
レガートの進歩はラルギッシモで、、、などと悲観していました。

それが一・二ヶ月くらい前でしょうか、先生が例によって「イーエーアーオーウー」をレガートで同じ音程をずっと保って、という練習を課された時に、『一つ前の音を気持ちほど少し引っ張って次の音に行くのよ』と指示されました。
私は、ずっと小学校以来の大きく口を開けて「アー・イー・・」が残っていて、イからエ、エからア、、、と口を全く変えて声を出していました。
いつも、音程が下がると注意されていたのは、このせいか、、、と気がつきました。

そこで、前の音の口で、少し次の音を出しながら、進むという風にすると、、、うまく行くではありませんか。
前回の練習でも、とうとう注意なしで通過できました。
これも口腔や喉の筋肉組織が慣れてきて、少しづつの動きができるようになってきたせいでしょう。
意識だけでは、筋肉に動きを頼りますから、達成できません。

段差なしで、同じ音程で、レガートにイエアオウができるようになって、発声練習という項は終わりにして良いのでは、、と思います。

忘れてならないのは

(1)腹から出す息が音の全て

(2)息を吸わないと声は出ない

(3)口腔をタテに使う

でしょうか。

これで、発声練習をやめるわけではありません。
ずっと色々と続けますが、基本的な声はようやく出せる域にきたと思うので、声を使って何をするか、、、そう歌唱ということに重点を置いて行くつもりです。
『歌え!響け!美しく!』という項で書いて行きます。

そうそう、歌っていると、超高層ビルのエレベータでなるように、耳が変になることがあると以前書きました。
昔、山登りか、プールでの潜る遊びか、何かで、、、誰かに耳抜きをすれば良いと聞きました。
その頃どんな風にしたのか覚えていませんが、この耳が変に聞こえるようになるのは、鼓膜を挟んで外側と内側(口腔側)の気圧が違うから起きるのでしょう。
そして、歌うということは、口腔側の気圧が高くなるようにしているということでしょうから、低くする方法を取れば良いわけです。
そこで、口を閉じて鼻から息を吸い込みます。
そのとき、耳穴のところのたぶを指で押して耳穴を塞いで、吸い込みます。
これを数回繰り返すと、治りました。
いまは、全く起こらないか、起きてもこの方法ですぐ直しています。






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# by ymmatheb | 2018-10-15 22:56 | 合唱・発声練習 | Comments(0)

欲は世につれ、世は欲につれ 40

(《欲は世につれ、世は欲につれ 39》からの続き)

インドでは何千頭もの羊・水牛・山羊が、ラウンドアップ レディー(モンサント社の除草剤ラウンドアップに耐性を持つように遺伝子組替えされた)Bt(グラム陽性桿菌の結晶性タンパク質遺伝子導入により害虫抵抗性を持つ)綿花を食べた後に、死にました。
GMトウモロコシを食べたマウスは、子が小さくなって数は減りました、、そして攻撃的で混乱した反社会的行動ーー同じ行動が人間の自閉症でも見られますーーの兆候を表します。

さらに、GM大豆を餌にした母親ネズミに生まれた子の半数以上は、三週間以内に死んだ、という研究もあります。
GM大豆を餌にしたハムスターは、第三世代までに生殖能力を失いました。
GMトウモロコシとGM大豆を餌にした齧歯類の動物は、免疫系機能不全と毒がもたらす作用の兆候を見せました。

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買い物でお目にかかる『遺伝子組替え✖️✖️不使用』というのが、単なる印刷文字でないことを祈りたくなります。
『有機』と書いてある方に、どうしても目は行きますが、農薬を使わないだけでなく、化学肥料も使わない作物が良いそうです。
コーヒーも『有機』に惹かれますが、外国産のものに『有機マーク』が付くまでも知りたいものです。
まさか『有機』もただの印刷文字、、、でないはずですよね。

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# by ymmatheb | 2018-10-14 23:02 | レフト フック | Comments(0)

欲は世につれ、世は欲につれ 39

(《欲は世につれ、世は欲につれ 38》からの続き)

羊の毛皮を被った狼は、農場を監視しています、、そしてあなたが種子を食べたり・栽培したり・販売したりしたい時は、あなたは受け入れるか・(威圧的に)欺かれる覚悟をするか・商売から逃げ出すか、した方が良いです。

オレンジ剤とDDTのように世界に歓喜をもたらしたこれら化学会社は、強力なロビー活動を行っており、彼らとはあえて対決しない臆病な政府高官によってあらゆる種類の特権を認められています。

これらの強力な化学会社に与えられたたくさんのフリー パスの中に、馬鹿げた社内研究論文の承諾もあります。
それは会社の言いなりになる科学者によって、あるいは何らかの警告の原因になるなら少し上にあげて厄介払いされた研究施設と大学によって、明らかに操作された研究です。

事実、かなり前にFDAはモンサントの強力なハンマーによって従わされました。
FDAの科学者は、GM食品が予測不能な見つけにくい副作用を引き起こすかもしれない、と繰り返し警告しました。
すなわち、食品アレルギーの増加・体内に毒素を作り出すこと・新しい病気と(既存の病気と症状を悪化させる)『体調』の原因となること・栄養上の問題・(リーキー ガット症候群ーー小児脂肪便症等の消化異常の前兆ーーのような)重い消化異常、などをです。
私はこのシリーズの終わりに再びこれを取り上げます。
さらにGMO作物の長期安全性研究がFDAによって要求されているように、GMO作物の持つ有害な影響の報告はすでにあふれています。

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(注1)オレンジ剤(エージェント オレンジ)は、枯葉剤。
ベトナム戦争中に米軍によって撒かれた枯葉剤はダイヤモンド シャムロット・ダウ・ハーキュリーズ・モンサント社などにより製造された。
これはそのうちの一種類。

(注2)DDTはジクロロジフェニルトリクロロエタンの略で、かつて使われていた有機塩素系の殺虫剤・農薬。
2001年(平成13年)、ストックホルム条約で残留性有機汚染物質に指定。
一時期、極めて危険な発癌物質と評価され、各国で使用禁止。

(注3)リーキー ガット症候群は腸もれ症候群。
細菌・ウィルス・重金属・腸内細菌が作る毒素、などが血液や組織中に漏れ出してくることを指す。

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(GFP(緑色蛍光タンパク質)遺伝子を導入された大腸菌)


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# by ymmatheb | 2018-10-13 22:50 | レフト フック | Comments(0)

欲は世につれ、世は欲につれ 38

(《欲は世につれ、世は欲につれ 37》からの続き)

どのような神であれ、創造主を深く変わらずに信じている人々は、人間実験のモロー博士の島には、心底ぞっとするはずです。
神が米とネズミを結合するつもりだったとしたら、発狂した科学者たちがベクター(遺伝子運搬因子)としてウィルスを使って一つの種から別の種の中へとDNAを押し込まねばならない、ということはなかったはずです、、、何故なら、自然にそうなるだろうからです。

私はもちろん、将来ネズミを食べたくはないですが、米の方は世界の約半数の人口の必需食料源になっています。
GMO原料の一覧を必ず付けるようにせよ、という法律が実際にできるまで、お店で買う食料が猿の変異系統やもっと悪いもの(1960年(昭和35年)代のSV40ワクチンの失敗で起きたような)で作られてはいない、ということを私たちは信じられません。

遺伝子改変食料が人間と動物にどのように作用するのか、にまさに重大関心があります。
巨大バイオテック企業には食料の分野で神を演じるような自由気ままが許されているだけでなく、巨大企業は研究を進め、GMO食品と除草剤・殺虫剤が消費者にとって安全であるとFDAとUSDAに対して提示します。
六大フランケン食料提供社は、BASF・バイエル・デュポン・ダウ ケミカル カンパニー・モンサント・シンジェンタ、です。
そして最近、モンサントは独国のバイエルによって買収されました。
この何十年間で最大規模の巨大合併の一つです。

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(注1)『モロー博士の島』は、英国の小説家H.G.ウェルズが1896年(明治29年)に発表した小説。
モロー博士の島では、さまざまな動物を人間のように改造し、知性を与える実験を行っている。
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(注2)昭和35年、ポリオ ワクチン製造のために使われていたアカゲザルの腎臓細胞がSV40ウィルス(シミアン ウィルス40)に感染していたことが判明した。
SV40によって汚染されたワクチンを百万人〜三百万人の米国人が接種したとされ、昭和55年まで、ソビエト連邦・支那・ニホン・アフリカの複数国、で使用された可能性がある。
これは何億人かがSV40に曝されていたことを意味する。
(上の当時の東側諸国の中に、何故かニホンが出てきます。)

(注3)FDAは米政府機関で食品医薬品局。

(注4)USDAは米国農務省。

(注5)フランケンはフランケンシュタインのこと。
巨大六社を皮肉っている。

(注6)シンジェンタは、スイスに本拠を置く多国籍企業。
農薬や種子を主力商品とするアグリビジネスを展開。
農薬業界で世界最大手で、種苗業界では、モンサント・デュポンに次ぐ世界第三位。
2016年(平成28年)、支那の化工集団公司によるシンジェンタ買収を米国安全保障当局が認可、翌年には欧米当局が承認した。
2017年(平成29年)、95%の株式を取得し、買収完了。
(今のトランプは買収を認めないでしょうか?)


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# by ymmatheb | 2018-10-12 23:08 | レフト フック | Comments(0)

一般大衆用の有毒食料 第一部=GMO・グリホサート・あなた=

〜欲は世につれ、世は欲につれ 37〜

きょうは、東証が900円下がったようです。
FRBの利上げで、世界同時株安と騒がれています。
ドルについては、
欲は世につれ、世は欲につれ 32》(RTニュースから)「次の金融危機はずっと悪い」
を思い出しながら、考えることにしています。

少し前になりますが、食料についてです。
《https://hendersonlefthook.wordpress.com/2018/09/01/toxic-food-for-the-masses-part-one-gmos-glyphosate-and-you/》

一般大衆用の有毒食料 第一部
=GMO・グリホサート・あなた=

2018年(平成30年)9月1日 《Jill Henderson》@《Show Me Oz

新刊:《Illuminati Agenda 21》からの抜粋
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私たちの多くが道で出会う災害ーそれも人間が作った災害ーがどっさりある中で、現在進行形の大規模なものが一つあります。
まだ、ほんのわずかな人しかそれに気づいていません。
もちろん、私はGMOとグリホサートによって引き起こされる世界規模の健康被害のことを、話しています。
この一連の記事で、その有毒で健康を害する性質を証明する科学的研究について、そしてあなたの家族の長期に亘る健康にどのように影響するかについて、お話しします。

世界保健機関(WHO)はGMOを
『その中では遺伝物質(DNA)が自然に振る舞えないように変えられた有機体・・・』
と説明しています。
テクノロジは
『現代のバイオテクノロジ』、『遺伝子テクノロジ』、『組み替えDNAテクノロジ』、あるいは簡単に古い『遺伝子工学』
という言葉で呼ばれます。
あなたがどう呼ぼうと、遺伝子操作は一つの有機体から選び取られた遺伝子を、別の無関係な種に入れることです。

GMO植物・食用穀物を開発するために使われる遺伝子には、種々の生きた生物、すなわち無関係な植物・動物・昆虫・細菌・ウィルス・菌類・はたまた人間の遺伝子さえも、含まれます。

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(注1)GMO(Genetically modified organism)は遺伝子組替え生物。
組替えDNA技術を用いて、DNA分子に別の種類の遺伝子を組み込み、新しい組み合わせのDNA分子を作成する。
このDNA分子を目的の生物に遺伝子導入させ、本来その生物が持っていない別の種の遺伝子を導入させた、またはその生物の持っている遺伝子を改変させた生物を『遺伝子組替え生物』と呼ぶ。

(注2)1970年(昭和45年)に米企業モンサント社が開発した除草剤ラウンド アップの有効成分は、グリホサートイソプロピルアミン塩である。
接触した植物の全体を枯らす(茎葉)吸収移行型で、ほとんどの植物にダメージを与える非選択型。
現在の商品は、ラウンドアップマックスロード(有効成分はグリホサートカリウム塩)・東日本大震災により津波被害を受けた農地専用ラウンドアップマックスロード(有効成分は上と同じだが、無人ヘリによる散布に対応)・ラウンドアップマックスロードAL(シャワータイプの非農耕地用除草剤)。
グリホサートの特許保護期間は過ぎていて、ジェネリック剤が他社から販売されている。


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# by ymmatheb | 2018-10-11 21:56 | レフト フック | Comments(0)

ハーモニー第一 5

発声練習(その十九)

さて、一ヶ月前に時間待ちで、楽器店をウロウロと見ていたら、
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を見つけました。

実は、小中学校で習った音楽の時間では、、、ハニホへトイロが音の名前で、♯の数をトニイホロへハと数えて、ドの始まるところを知り、♭の数はヘロホイニトハと数えてドの始まるところを知りましょう、、、そうして、楽譜をドレミドレミ・・・などと読んで、それから歌詞をつけて歌いましょう、、、でした。

以来、全く楽譜などとは無縁でいましたが、合唱を始めた頃、♯がいくつあっても♭がいくつあっても、ハニホヘトイロハの音をドレミファソラシドと読んで、♯と♭は半音上げ下げね、、、という感じでことが進むのに、いわゆる技術革新がこの分野でもあったのかしら、、、と思っていました。

この本を読み始めて、かつて小中で習った方法は移動ド法というのだ、ということがわかりました。
そして、この本を見ていると、どうも歌唱にはこの方が適しているように思えてきました。
まだ少ししか読んでいませんが、合唱を始めたときに感じた、ハニホ・・の音をドレミ・・としてとっていくときの、なんとも言えない違和感、、、それから半音上げ下げの何とも飲み込みにくい感覚、、、これらは多分移動ド法をとったときに、解消されそうな気がします。
読み終わった時が楽しみです。

思えば、実は良い音楽教育を受けてたんだなあ、、、という感じを今抱いています。
昔に戻れ、、です。

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# by ymmatheb | 2018-10-10 22:03 | 合唱・発声練習 | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
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