米国は警察国家になった(補遺)

米国は警察国家になった》で紹介したポール クレイグ ロバーツの記事の中に、『法と秩序の信奉者』という言葉が出てきます。
『法と秩序』の元は"Low and Order"です。

ところが米国で放映されたTVドラマにズバリ "LOW & ORDER"と言うのがありました。
NBCユニバーサルが制作したもので前世紀から続く長寿番組のようです。
長寿ということは、よく視聴されている、ということでしょう。

ポール クレイグ ロバーツ氏も多分これを見たことがあるでしょうし、見ないまでも題名は聞き及んでいたことと思います。
そこで、上の記事のような『法と秩序の信奉者』という言葉が、さらっと出たのでしょう。

早速、アマゾンのストリーミングで、シーズン10、エピソード1を見てみました。1シーズンに24個のエピソードが入っていて、計20シーズン以上あるようです。
2000年(平成12年)頃のこのエピソードの題名は、なんと「銃乱射」でした。
これが、デジャブ感にとらわれる内容だったのは当たり前で、以前の記事


をすぐ思い出しました。

ストーリーに触れないように中身を紹介します。
まず、ナレーションが
『刑事法体系には等しく重要な二つの組織がある。犯罪を捜査する警察と、容疑者を起訴する検察である。
そして物語が始まる。』
と流れ、『LOW & ORDER』というタイトルが画面いっぱいに、無機的なメロディーとともに現れる。

白昼の公園で起きる銃乱射。。。。涙にくれながら死者を抱く家族。。。スーツを着た白人・黒人の人間味に溢れた真面目な刑事たちは地味に確実に捜査を進める。。。そして捕らえた犯人の刑について、弁護士・検事が論戦し、判事がさばいて行く。。。
銃所持について、米憲法修正第二条も論戦に当然のこと言及される。法廷論戦はいわゆるディベートで、法が定めるギリギリをつく。

最後に、この物語はフィクションですと。。。。

なるほど、こんなドラマを見続けたら、「法と秩序=警察と検察」が刷り込まれてしまうでしょう。

米国という大陸国家の人々に共通の観念を植え付けているのは、映画だと言われていました。今はTVドラマになっているのでしょう。



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# by ymmatheb | 2018-01-22 15:12 | ポール・クレイグ・ロバーツ | Comments(0)

電磁波は今も飛ぶ 3

(《電磁波は今も飛ぶ 2 》からの続き)


若者からモバイル機器を取り上げる時か?

現代社会は長い間、タバコを若い人には禁止すると言う合意を持っていた。なぜなら若くて成長過程の体と脳に障害を引き起こすからです。
今の子供がキャメルを買えるようにしよう、とは誰も主張しません(しかし、数十年前にはタバコ産業による強力な売り込みが、もちろんのことありました)。

科学は、携帯電話が若者の脳に本当の危険をもたらすことを、確認しました。今や、若者が習慣的に用いるようになったこのような機器を、禁止する議論をすべきではないでしょうか?
当然のこと、自由至上主義者たちは『冗談じゃない!』と言い張ります。
政府は、年齢にかかわらず携帯電話が使えることを、禁止する役目を持っていないと言います。
しかし、携帯電話使用が脳損傷と精神病の原因になると証明されたら、どう

そうして、議論は巨大タバコ産業の時と同じ筋書きをたどります。
特定の商品の使用によって引き起こされる深刻な脳障害から若い人を守ることで、個人の自由が制限されても良い分岐点はどこになるでしょうか?
ところで、メタンフェタミン(興奮剤)は現在は違法です。理由は、人間の生理(と神経)に酷い障害を与えることが、周知されたからです。
障害を与える携帯電話を子供が使っても合法であるならば、自由論者は子供がメタンフェタミンを使うことと同じ土俵で議論をしなければおかしいでしょう?
確かに、メタンフェタミンと携帯電話では、引き起こされる障害の深刻度が大きく隔たっています。しかし、両方とも障害を引き起こすことは確かなのです。
障害を逃れるための良い意見がまったく存在しないので、社会としてどのくらいの障害は『 OK』と子供たちに言えるのか?です。

この記事は、この問題を論議するのに適切な場ではありません。私は将来において論議がおこされるように、ここで疑問を提起したいと思いました。
個人的には、12歳未満の子供に携帯電話を持たせたり使わせたりする親は、とんでもない無責任だと思います。彼らの子供は深刻な長期にわたる損傷の原因を与えられるのです。
しかし、すべての子供に対する社会的圧力が、社会適合行動(すなわち、25秒ごとに『割り込む』友達みんなとの瞬間的チャット)のために子供がこのような機器を欲しくなり使いたくなるように圧倒的に仕向けます。たくさんの親が子供に負けて、ますます幼い年齢でモバイル機器を買い与えているのは、広く見られることです。

私は思うのです。このようなことを許して行くことに、疑問を発しても良い時期ではないかと。
今、私たちは携帯電話が長期にわたる脳損傷を引き起こすと、はっきり知ったのです。私たちはすべての子供達の未来のために、この問題を論議しなければなりません。子供は、一生にわたる脳障害を負うかもしれないと言うことを知らないのです。

さらに
EMF.news
をご覧ください。
また、
で新しい動画を調べてください。

何が、若い人の脳を損傷させているか、が明らかです、、、《https://youtu.be/7SgC0qdab0E》

(終)

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米国の小学生はiPadを持っているらしい。

ニホンでは「ゆとり世代」などと揶揄されるが、実は『タップ世代』同様に、電磁波被曝の影響が現れているのかもしれません。
携帯電話はイヤフォン・マイクを使うか、スピーカにして話すのが良いのかもしれません。

スティーブ ジョブズは、電子レンジと同じ波長の電波を採用したらしいですが、まさにフライに揚げられつつあるのかもしれません。
電子レンジは数年前から使わなくなりましたが、スマートメータはどうなのでしょう。

近頃、電気とガスをまとめて買うことにすると、安くなりますよ、、、ということをガス会社と電力会社が言ってきました。
どちらにまとめるにしても、スマートメータの取り付けが必要だと言います。
したがって、今はやりませんが、やがて電力会社は電力計を全部スマートメータに変えるつもりなのでしょうか。
これは、モバイル機器よりも良くない点があります。固定されて、二六時中電波を出し続けるところです。
つまり移動しない携帯電話が三十分おきに発信しているようなものなのでしょう。

放射能と同じく目に見えないのが困ります。

それにしても、タバコ産業との類推は気が付きませんでした。
ただ、喫煙と肺がんの相関は薄いことが実証されつつあるようですが。。。これはおいておくとして、何らかの習慣を根絶させることは不可能ではないのですね。
モバイル機器と回線につながれる習慣は、どうでしょうか。。。

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# by ymmatheb | 2018-01-21 13:14 | ナチュラルニュース | Comments(0)

電磁波は今も飛ぶ 2 

(《電磁波は今も飛ぶ 1 》からの続き)


ワイヤレス産業は新しい『一大タバコ産業』だ

ドキュメンタリーの中では、産業側が行なった大規模な科学的隠蔽が報告されています。
私たちは『一大タバコ産業式』の被害の科学的証拠隠蔽について話しています。
ワイヤレス テクノロジーに多くの資金を投じた大企業は、電気公害の真実とEMF(起電力)被曝の危険性を覆い隠すために、立法府と監督官庁へのロビー活動で毎年数百万ドルを費やしています。

このため、このドキュメンタリーとそのプロデューサーを、ワイヤレス産業は当然のこと悪意を持って攻撃するでしょう。1970年(昭和45年)代、1980年(昭和55年)代、1990年(平成2年)代を通して、タバコを内部告発した人々はタバコ会社によって悪意を持って攻撃されました。全く同じことです。
(ワクチンには脳障害を起こすアルミニウムと水銀が含まれている、と指摘した人々がワクチン産業によって悪意に満ちた攻撃を受けたのも同じことです。)
真実によって数百万ドルの産業がおびやかされる時、真実は必ず攻撃され隠されます。このような真実の隠蔽のためには、『科学』という名の見栄えの良い衣が用いられます。

もちろん、すべてはフェイク科学です。
あるいは、一歩譲っても『産業科学』ですが、これは全く科学と呼べるものではありません。
ただのプロパガンダです。

一つの世代が丸ごと携帯電話による脳障害を受けることは、許されるか?

しかし、ここでもっと大きな問題は、私たちが今日直面しているのは何かということです:携帯電話の電磁波被曝によって引き起こされる脳障害のまさに現実の危険性を無視することによって、一つの世代が丸ごと脳障害を受けることを、私たちは許したことがあったか?
今の『キレた世代』を見ていると、彼らが精神障害者だと断定しないわけには行かないでしょう。
例えば、次のビデオを見てください:
《https://www.youtube.com/embed/HpvXkHCKQWs?feature=oembed?rel=0&controls=1&modestbranding=1&autohide=1》
《https://youtu.be/I8MNjLvVVg0?t=14》

これらのビデオは、衝撃的な数の今の若者が荒れた精神障害者に他ならないことを、示しています。
これは特にLGBT・トランス コミュニティーにおいて明らかです。このコミュニティーは今や、頭文字に自動車排気管と親密になる男性を含ませるべく、その『寛容さ』を広げています。
異様な錯乱した性的逸脱は、今や『保護されるべき』被害者グループと主張されています。そして、疑いもなく、錯乱した左翼は動物・小児・屍を対象とする人々を特別に保護するように、やがて要求するでしょう。
(愛は勝る!うむ、、、きみ、こんなのはきみが求めるべき愛ではありませんよ、、、)

米国政治の左翼は、精神病を一般大衆にとって当たり前のものにしよう、と努力しています。それは精神病が一般的とも言えるほどに広がってきたからだ、というのです。
しかし『当たり前』だからと言って、精神病は正常なものにも健康なものにもなりません。
一つの世代が丸ごと毒を浴びたら、全員が健全というわけにはいかないでしょう。
まさに、脳損傷は途方もなく広がるでしょう(したがって、社会全体として長期間の持続可能性は極めて危うくなるでしょう。なぜなら、集団的に精神異常を病んだ社会に未来は約束されませんから)。
神経毒に曝されて脳に損傷を受けた若者が増えれば増えるほど、米国文化の精神異常な周辺グループは数的に強力になって行く、とも言えます。
確かに、これらの毒には食料供給における殺虫剤も入ってくるでしょう。しかし、EMF汚染が中でもおそらく最強力なものとして、急速に現れてきています。


注1 "snowflake generation" は『キレた世代』と訳しています。
   "Generation Zapped"は『タップ世代』と訳しています。スマートフォンのディスプレーをタップする感じでしょうか。

注2 LGBTは、女性同性愛者・男性同性愛者・両性愛者・トランスジェンダーの頭文字を取ったもの。最後のTは、『割り当てられた性と心の性が一致しないが、外科的手術は望まない人』のことであるという。( Wiki)


(《電磁波は今も飛ぶ 3》へ続く)

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# by ymmatheb | 2018-01-20 21:36 | ナチュラルニュース | Comments(0)

電磁波は今も飛ぶ 1 

ずっと気になっていたことがあります。
家の中にはパソコン二台、タブレット三台があり、WiFiも携帯回線もあります。時にはブルートゥースも使います。
外出時はタブレット、さらに書いたりする時や旅行の時はノートPCも持って行きます。
こんな電磁波環境で、何も気にしなくてOKなのだろうか、、、と言うことです。

そこで、ナチュラル ニュースから次の記事を紹介します。
元は《https://www.naturalnews.com/2017-12-15-cellphones-driving-modern-humans-to-the-brink-of-insanity-new-science.html》です。


携帯電話は現代人を精神異常へと追いやるか?
新しい科学により、若い人の脳は携帯電話の電磁波被曝によって狂わされることが明らかになる

2017年(平成29年)12月15日 マイク アダムズ

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(《Natural News》)知的にもっとも進んだ人々にとって、現代社会が精神異常へと向かっている《going insane》ことは明々白々なことです。
今日の過剰な通信機器につながれた若者たちは精神錯乱と精神病を患っているように見えます。実際に、ドナルド トランプの『基本的な中道政策』と選挙のような考えられる限りの、あらゆる問題について過呼吸状態と言えます。
現代社会の狂気のさたはこんなに激しいものではありませんでした。このすべてを見ている多くの人は、精神錯乱の裏に共通する原因があるのでは?と疑っています。

ご存知の通り、携帯電話の電磁波で人間の脳が大きな害を受け始めてから、ちょうど一世代くらいの時間が経過しました。
電磁波が精神錯乱の裏に共通する原因かもしれません。カリフォルニア州の保健当局者は新しい警告を発することで、この可能性をまさに確認しました。その警告とは、携帯電話の電磁波被曝が脳に及ぼす有害な効果についてでした。

CBSニュース(《CBS News / San Francisco》)は『研究によれば、携帯電話は脳のガンと腫瘍・精子数減少・頭痛、そして記憶と聴覚と睡眠の障害の危険性を増加させる。』と報じました。
言い換えれば、携帯電話による電磁波被曝が正常な脳機能を直に損なうことが発見されました。人々の認知機能の異常は、露わになって行きます。
脳機能が損なわれることによって、ソーシャル メディア(フェイスブックなど)の脳を歪める有害な効果とあいまって、一般大衆が精神的な病気に追いやられる瀬戸際へと、私たちの社会をもってきました。

ローマ帝国がその文明生活を送水路による鉛中毒で破壊したように、私たちは私たちの文明生活を携帯電話の電磁波放射《cellphone radiation》によって脳をフライに揚げられて(私たちを精神異常へと導き)破壊するかもしれません。

携帯電話の電磁波放射による脳損傷が、すぐキレる変人と被害妄想にかられる変人をいかに生み出したか

上にリンクを示した記事によると、今や米国人の95%が日常的に携帯電話を使っています。
これは、今日の(ソーシャル メディアのチャット・写真共有・その他のために持ち運ぶ)機器依存症になっていると思われる若者の間でもそうでしょう。
しかし、この機器を使っている時間ずっと、若者の脳はフライに揚げられて神経発達は阻害されているのでしょうか?

言い換えれば、携帯電話の電磁波被曝は、キレやすい被害妄想にかられる人々《fragile crybullies》の『キレた世代』と情緒破綻者を生み出す原因だったのではないでしょうか? 今や、彼らは米国中の大学キャンパスにあふれています。
『タップ世代』と呼ばれる新しいドキュメンタリー《new documentary called “Generation Zapped”》が、ワイヤレス テクノロジーとモバイル機器に関連する驚くべき健康への危険性を調べています。
GenerationZapped.com》に見られるように、新しいドキュメンタリーは大胆にも、長い間の携帯電話の電磁波被曝の医学的かつ保健的影響を、検証しています。
予告編をこのリンク先でご覧ください:《https://player.vimeo.com/video/221492864》

ドキュメンタリーはスマートメーター《smart meters》についても取材しています。スマートメーターは建物の中の人々すべてを電磁波放射公害に晒します。


(《電磁波は今も飛ぶ 2 》へ続く)






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# by ymmatheb | 2018-01-19 15:36 | ナチュラルニュース | Comments(0)

米国は警察国家になった

ポール クレイグ ロバーツの記事を紹介します。
元の記事は《https://www.paulcraigroberts.org/2018/01/10/us-devolved-police-state/》です。



米国は警察国家になった

2018年(平成30年)1月10日
ポール クレイグ ロバーツ

昨日、私はこのURLーhttps://www.paulcraigroberts.org/2018/01/09/democracy-america-oxymoron/ーに投稿しました。内容は白人女性教諭が解雇され黒人警官による暴行を受けた、と言うニュースと二本のビデオです。これらは、学校教師たちが規則に従って学校理事会メンバーと通常の対話を持っている、公的な会議の記録です。

学校理事会は二つの性別と二つの人種で構成されていました。
(もちろん、私は今日では二つより多い性別があって、二つより多い人種があることを承知しています。)
明らかに、女性教諭は学校理事会あるいはそのメンバーの命令によって解雇されました。

その女性教諭は、学校理事会メンバーとの対話を、警官によって遮られたのに驚きました。
女性教諭は対話を続けようとして、黒人警官から部屋を出るよう命じられました。
女性教諭は黒人警官の不法な命令に従いました。
女性教諭が部屋を出ると、黒人警官は彼女を殴り倒し、手錠をかけ、応援の警官を呼び、彼女を留置所に送りました。

これはまさに今日の米国で起きたことです。
この女性教諭は何もしていないし、法と会議のルールを破っていないし、黒人警官に従っています。そしてなおかつ乱暴に扱われ逮捕されました。
黒人警官は『抵抗はやめろ』と言いながら彼女に暴行しました。
ビデオを見れば、黒人警官による暴力以外は何の暴力行為もないことは明らかです。黒人警官の行為は、警察による一般人への明白な犯罪的行為です。

黒人警官はこれで罰を受けないでしょう。もちろんのこと。

他に何もありません。

会議の議題は、学校教諭の年間給与と同じ額に、学校理事会のメンバーの給与を引き上げることについてでした。教諭たちは一セントも上がらずにです。

黒人警官から暴力を受けた白人女性教諭は、高い給与を受け取る他には何もしない学校理事会メンバーに資金が流れる代わりに、何故にクラスの規模が3分の1も大きくなっている教室に使われないのか、を知りたかったのです。

この疑問は公正で正直なものです。しかし学校理事会にとっては聞きたくない疑問でした。
そこで、学校理事会は、白人女性教諭に暴力をふるい逮捕するアンクル トム黒人警官に頼ったのです。

もう一度言いますが、これが今日の米国の姿なのです。

この学校と同じことが、至る所で起きています。

例えば、米国の大学をとって見ましょう。
多くの報告によれば、予算の75%は管理部門で使われます。
私がジョージア工科に勤めていた時、学長と学部長がいました。
今では、大学は膨大な管理部門の職員を抱えています。
すなわち、総長・学長・副学長・学部長・副学部長・副学部長補佐・学生部長・学生部長代理・差別撤廃措置と政治的適正言動と女性の権利と少数集団の権利と同性愛者の権利とトランスジェンダーの権利担当学生部長代理などがいます。
米国の大学は管理者が占領しています。
教育はかろうじて存在しているにすぎません。

正規雇用の教授陣は減ってきました。
しっかりした教授に代わって、数千ドルで雇われた非常勤講師が学生を教えています。

ロン アンツが示したように、例えばハーバード大学では、学生全員が授業料なしでも良いくらいの寄付金収入があります。しかし高額な授業料を取り続けています。
ハーバードの学生が払っているのは教育のための費用ではないのです。
教育のためではなく、人間関係の価値ある絆のためです。

上の学校理事会の会議で起きたことには、たくさんの教訓が含まれています。
一番目に、黒人を襲う白人警官という図式ではないことです。
黒であれ白であれ虹色であれ、警官の肌の色が何であれ、警官は一般の白人・黒人・褐色の人・若者・お年寄・車椅子の障害者・飼い犬に暴行を加えると言うことです。
人種に関係なく、警官は一般人を残酷に扱います。
安全な人種はありません。
警察は野蛮な権力です。その唯一の機能は、上役に対する異議を制圧することです。
黒人の命だけでなく、全ての命の問題です。
警察は事実、数の上で黒人よりも多くの白人を殺しています。

警察は、国の富の大半を独占する1パーセントによって実行されている盗みの、護衛官なのです。
米国の警察の主たる機能は、国民を制圧することです。
黒人のアンクル トム警官が学校理事会の会議でしたことが、まさにそれです。

米国にとって最大の不利な点の一つは、『法と秩序の信奉者たち』がいることです。
これら信奉者たちの犯罪に対する病的な恐れが、米国が警察国家になるのを後押ししています。
さらに、これら信奉者たちの論理は正しいとは言えません。
まず、警察は滅多に犯罪行為を防ぐことはありません。
警察の機能は行為を捜査して誰が有罪か無罪かを決めることです。
犯罪を心配する米国人は、自分の武器を携行することが法的に可能です。

毎年、二百万件の犯罪行為が自分の武器を保持する米国人によって防止された、と言う事実が確認されています。
米憲法修正第二条は、米国における最強力な犯罪防止力です。
本質的に、警察は犯罪が起きるのを妨げません;むしろ警察は一般人に対して犯罪を行います、上の学校教諭に対するように。その一方で、米憲法修正第二条は、毎年二百万人の米国民を守っています。

米国に必要なのは、腐敗した警察権力ではなく、米憲法修正第二条なのです。

米国人が、自分で自分を守る権利を手放せば、米国人は焼き上げられます。
私は、すべての米国人に忠告します:米憲法修正第二条がなくなるような時は、できるだけ早く国を出ることです。

注1 「アンクル トム」は、従順な黒人を形容するために使われている。

注2 トランス ジェンダーについては《電磁波は今も飛ぶ 2 》を参照。

注3 米国憲法修正第2条は、「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。」

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黒人の方から見た警察・司法はどうかというと、《ブラックパンサーはシンボルとは闘わない》の記事が参考になります。

上の最後の言葉で思い出されるのは、、、
米軍に占領されたニホンでは、軍をなくし、人々からは拳銃・日本刀などがすべて取り上げられました。美術品あるいは骨董品のようなものまでGHQの指示で、警察が押収していったようです。
ロバーツ氏はご存知でしょうか。
あるいは、駅前ギャンブルのことなども、、、






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# by ymmatheb | 2018-01-17 15:39 | ポール・クレイグ・ロバーツ | Comments(0)

発声練習(その十)

十二月の後半から一月の始めにかけて、合唱団の練習が休みになって、三週間も空くことになりました。

風邪も治ったことだし、オーケストラやパイプオルガンと一緒に歌う合唱とは、どんなものなのか?を知りたくて、買ってあったマーラーの交響曲第八番の楽譜の第二コーラス・テナーを一ページづつ、ピアノで音を取りながら、あるいはiPadにダウンロードしたアルバムを聴きながら、追ってみました。

第一印象は音程が高いこと。上はB5まで行き、E5♭は低いなーと感じるほどです。アップダウンのむつかしいところもあります。楽器群に混じって歌声も響かせるには、このくらいでなければならないのでしょう。三週間の間、暇を見ては、楽譜と格闘して、どうやら全部を追うことができました。

ファウストは過去に、二種類の邦訳本を読んだことがありますが、ドイツ語の歌詞とかつて読んだ内容とは全く関連をつけられません。内容を深く理解するには、辞書を引きながら歌詞を読むしかないでしょう。

さて、第八番の大きな流れはつかめたのですが、二つのことがわかりました。

1 今の自分の力では、とても及ばない。指導者について、じっくり練習して行けるのならともかく、自分でアルバムを聴きながら歌えるようにはなかなかなれそうもない。

2 B5は辛い。B5付近を長時間練習すると、声全体の調子が悪くなる。

一月最初の練習は七日にあったのですが、なんと風邪の時のように声が出にくいのです。しかも途中で洟を強くかんだ時になる耳がツーンとして聞こえにくくなる現象が両耳に起きたのです。練習の一時間後くらいまでそれは続きました。そして、その次の十四日の練習でボイストレーナーの先生の個人レッスンを受けて、喉の調子は戻りました。マーラーの高音部無理やり練習で、先生がおっしゃる内側にこもった状態での発声になってしまっていたのです。耳のツーンもそうゆう時にきっとなりやすいのでしょう。短い時間で、先生には発声を矯正していただけました。いつもながら、先生には本当に感服します。
まあ、、、第八番を楽に歌える時は、、、、いつかきっとくるでしょう。。。



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# by ymmatheb | 2018-01-15 21:25 | 合唱・発声練習 | Comments(0)

気候変動とは? 2

(《気候変動とは? 1》からの続き)

フェイク地球温暖化・毒物GMO・薬漬けの背後に潜む悪徳科学

『金銭の問題ではない』と言われるときは、いつも金銭の問題です。
取りすぎの税金・罪科・空虚な脅迫を通して、グローバリストは人々が懸命に働いて得たお金をフェイク地球危機のために吐き出させようとしています。フェイク地球危機は完全完璧に役立たずで間違っていることがわかっているのにです。
米国の東海岸が凍りつき雪の『低気圧爆弾』に襲われていますが、最近ではあらゆるところで地球温暖化の不安は追い払われています。
地球温暖化を主張する人々は、『気候変動』なるコトバを使ってソーシャル メディアとフェイクニュースを渡り歩いています。彼らは人間が気候に脅威を与えていると非難し、彼らが信じるように洗脳されたフェイク科学を支えています。
今、地球は長い寒冷期の始まりの時に当たっています。地球温暖化を主張する人々はこのことに決して触れません。

このことを真剣に考えれば、地球温暖化を主張する人々はフッ素入りの水道水を飲み・普通に手に入る(GMO)食料を毎日食べ・フェイク ニュースを真剣になって視聴する『シープル(盲目的に大勢に従う人々)』に変わりないのです。
シープルは物言わず薬漬けにされています。

気候変動を叫ぶ人々は、大気中の二酸化炭素を減らしたがっています。ところがもし減らせば、地球の気温が急低下します。
現在、炭素のレベルは地球の歴史を通して低いことが記録されています。
さらに、大気中の炭素のほとんどは火山の噴火によっていて、人間によってではありません、と気候変動を叫ぶ人々は言っていました。

グローバリストの真の目標は、毒性ワクチンと良くない医療を通して数百万人の人を死なせ、人口を減少させることです。
TEDでビル ゲイツが言っていることを聞きましたかー彼はまさにそれを自慢していませんか。

地球温暖化に賛成しない人々は、エリート主義者とマス メディアによって米国を破壊するテロリストとみなされます。
賛成しない人々は『反科学』で反米国とされてしまいます。
賛成しない人々のおかげで、地球は暑くなり、洪水・飢餓・公害でみんな死亡してしまうらしいです。
地球温暖化は大きな嘘で、今やバレバレになりつつありますが、『気候変動』と呼び直すことにすれば、天候によって起きる深刻な事象をすべて『地球温暖化反対者』のせいにできるのです。

あなたがあなたの周りのエコシステムを持続可能で優しく扱いたいと本当に望むのなら、有機産物を買ってください。企業生産物を買ってはいけません。まして、マス メディアのフェイク ニュースを真面目に聞いたりしてはいけません。
今、二酸化炭素は公害物質ではないと言うことを《https://youtu.be/zR4kH5tpebY》で見てください。

(終)




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# by ymmatheb | 2018-01-14 13:54 | ナチュラルニュース | Comments(0)

気候変動とは? 1

以前、次の記事で地球温暖化なるものの真実を紹介しました。


ここではナチュラル ニュースから次の記事を紹介します。

地球温暖化の『原因』と『証明』トップ10
------どれもこれも実際には起きていない------

2018年(平成30年)1月5日(金)
S. D. ウェルズ
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(《Natural News》)地球温暖化の信奉者と宣伝家の全員が、『科学に基づいた』大嘘を『気候変動』と呼ぶようになりました。というのも、人間は地球の『温度上昇』には無関係だと、完全に明らかになったからです。
地球温暖化詐欺は、あらゆる場面で化けの皮を剥がされました。何よりも、母なる自然そのものによって剥がされました。
しかしまだ、この詐欺は『私たちの時代に強引に押し付けられた、環境に関する最大の異論!』です。
私たちすべての人間は団結しなくてはいけません。そして二酸化炭素から抜け出さなくてはいけません。地球温暖化主張者のいう通りにしていたら、私たちすべての人間が凍りつき餓死するという悪夢が本当になるでしょう。

もっとまともな計画があります。
すべての人間が団結して、人類を困らせる、『科学』の最大の嘘そしてポンジ スキームの一種である地球温暖化詐欺について、話をして行きましょう。視聴するニュースと新聞を含むフェイク ニュース ネットワークに浸りきっていない、正しいことを望む人たちの良心に訴えかけましょう。
フェイクからフェイク『証明』がこしらえられます。人間が地球の『温度上昇』に関係している・海水がすべての海岸線に溢れてくる・氷河がすぐに溶け出す・人間は高温と干ばつと食料不足と膨大な人口増加で行き詰まる、等々の理由がそこに見られます。

すべての原因に加えて、地球温暖化・不寛容から暴力的変動へ・トランプ支持へ・トランプの混乱拒絶への反対、の『結果』すべてについても私たちは聞かされてきました。
そこで、『光の中に』すべてをさらけ出しましょう-----精神優生学者・グローバリスト・不寛容な左翼の人々(隠れた米国人共産主義および社会主義者)がすべては『科学』だと大げさに意味もなくやたらに叫び立てる、すべての嘘・欺瞞・人口減少理論を明るみにさらけ出しましょう!

ここに地球温暖化の『原因』トップ10を挙げますが、これは気候変動宣伝者とメディアのフェイク ニュースが発信する『証明』そのものです。

1.自動車排気ガスが多すぎる-----もちろん、ほとんどすべての人間は罪の意識を感じて、グローバリストの銀行口座に送金しなくてはならない。自動車を持つ人が非難されないように!
2.温室効果--- 中流階級の米国人だけが地球温暖化に責任がある。リア ジェットで世界中を飛び回る富裕白人男たち(三つの邸宅と六台の車を持つ)は、私たち皆が地球にやっていることを理解させる助けができれば良い。
3.私たちはオゾン層を破壊している---あなたの車・あなたの噴霧器は地球を破壊している。しかし私たちの作物に致死的な化学薬品を噴霧している企業は、害虫と雑草を殺して人口過剰な地球を飢餓から救っている。そうなんだ!
4.牛のオナラが多すぎる(腐敗したEPAに従うと)----アーそうそう、EPAのいかさま師によって捏造されたポンジ スキーム《Ponzi scheme》のための『研究』がある!よし、それを『清浄な大気条例』と呼ぼう。すべての間抜けな米国人に、いかさま師の財政の消滅を回復させてやろう。
5.地球の人口が多すぎる。私たちは重要な人々を助けるために人口を減らさなくてはならない。『より大きな善』のために。
6.大気中の二酸化炭素が多すぎるという(フェイク)炭素問題を解決するにはもっと高い税をかけるしかない。最高裁によって宣言された《proclaimed by the Supreme Court》ように、『太陽エネルギーをつかまえる』ことだ。
7.アル ゴアは一兆五千億ドルもの収入でさらに大金持ちになり、ビルとヒラリー クリントンのように嘘を繰り返したことを明らかにはされたくない。
8.NASA海水面図がアル ゴアの言うことを示している(NASA自身がデータを変えて《altered data》いても)。
9.凍りついて乾燥した地球は、暖かくて草木の茂る地球よりも良いのだ。
10.『科学!』と宣言されたことは真実に違いない。ひれ伏さない者は『反科学!』だ。直ちに刑務所に入れろ。


注1 ポンジ スキームPonzi schemeとは、詐欺の一種で、いわゆる「自転車操業」に近いものである。「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと言っておきながら、実際には資金運用を行わず、後に参加させる別の出資者から新たに集めたお金を以前からの出資者に『配当金』などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。(Wiki)

注2 トランプ大統領は、地球温暖化対策のパリ協定から米国を離脱させたが、もともと米国は温暖化対策を実施したことはない。

注3  EPAはEnvironmental Protection Agency環境保護局

注4 アル ゴアは米国の政治家。2000年(平成12年)に大統領に立候補して、ジョージ W ブッシュに敗れた。1970年(昭和45年)代からのライフワークとなっている地球温暖化問題について世界的な啓発活動を行っており、講演の模様をドキュメンタリー化した『不都合な真実』は衝撃を持って受け止められた。英国では政治的であるとしてこの映画の学校での上映を差し止めるよう裁判が起こされた。
この2006年(平成16年)米国映画『不都合な真実』は北米で240万ドルを超える累計興行収入をあげている。( Wiki)
この後、NHKは海面下に沈む島嶼国家があると報道している。


(《気候変動とは? 2》へ続く)


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# by ymmatheb | 2018-01-09 22:03 | ナチュラルニュース | Comments(0)

イラン 2018

最近、イランで政治状況に変化があるようなので、ポール クレイグ ロバーツの記事を紹介します。


イラン2018年ーポール クレイグ ロバーツ
2018年(平成30年)1月5日

イラン2018年

ポール クレイグ ロバーツ

1953年(昭和28年)、米国政府と英国政府は民主的に選挙されたモハメド モサデグを倒しました。そして米国政府と英国政府の利益のためにイランを統治する独裁者を据えました。
機密扱いを解かれた文書では、CIAはイラン政府を倒すために働いたことを認めています。
政権交代のいつものパターンです。
米国政府は抗議行動をする人々を雇い、暴力を振るわせ、和解をコントロールし、政権交代させます。

米国政府が据えた独裁者を倒したイラン革命が1979年(昭和54年)に起きて以来、米国政府はイランを再びコントロール下に置こうと試みてきました。
2009年(平成21年)に米国政府は『グリーン革命』に資金供給します。この革命はアフマディネジャド政府を倒すためのものでした。

今日、米国政府はイラン国民に対して再び働きかけています。
米国政府が組織した抗議行動がホンジュラス・リビア・ウクライナ・シリアで行ったことを見れば、2009年(平成21年)にイランの人々がイランのために正しい信念を持って自国政府に立ち向かうために街路に出て行ったと、信じるわけにはいきません。今はベネズエラに対して同じことが仕掛けられています。
これらの抗議行動をするイラン人は愚かなのでしょうか、あるいは自国への裏切りに加わるよう雇われているのでしょうか?

ウクライナがかつて容認したように、そして今ベネズエラが容認しているように、政府を不安定化させようとする、外国に資金提供された工作員たちをイランは何故容認するのでしょうか?
これら三国の政府は、政府を倒そうとする外国の工作員を容認するのが民主主義であると、欧米によって洗脳されてしまったのでしょうか?

欧米の大手マスコミによって、外国に雇われた工作員から自分を守ることは挑戦的な行為だ、とこれらの政府は脅かされているのでしょうか?

イランにおける暴力的抗議を引き起こし続けながら、米国政府はイランについてのUN安全保障理事会緊急会議を開こうとしています。イランに対する干渉をもっと進めるために。
米国政府が扇動する暴力は、イランに対する『人権問題』にすり替わりました。
米国政府はこのすり替えをうまくやってのけるでしょうか?

イランの運命はロシアと支那次第です。
米国政府がイランの不安定化に成功すれば、ロシアと支那が次です。
ロシアはこのことを理解しているようです。
昨日、ロシアの外務補佐官セルゲイ リャブコフは『イラン イスラム共和国の内紛への米国の干渉に、警告する』と述べました。

シリアを不安定化させる米国政府をロシアは容認できない、と言うのがロシア政府の暗黙の意思だったように、イランを不安定化することを補佐官は容認できない、と言うのはロシアの暗黙の意思です。

トルコの指導者はロシアと同調しています。そして『明らかに外国からやってきた人々で、状況を悪化させるものがいる』と宣言しています。

以上のことは誰の目にも明らかです。しかし『自国』政府によって、そしてCNN・ニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・BBCのような大手マスコミの嘘垂れ流し会社によって、いつも嘘を見聞きさせられている米国人にとっては明らかではありません。

トランプとヘイリーはホラ吹きタイプの人たちです。彼らは米国政府が世界中におよぼしている力と威信とを、おそらくは壊してしまうでしょう。
『名声をつかんだ』彼らは外国の指導者を買収して狂ったように脅しをかけることを容認しています。
世界の残りがこれで目が覚めないなら、どんなことが起きても目は覚めないでしょう。


注 ニッキー ヘイリーは米国のUN大使。インド系米国人。共和党所属。(Wiki)

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イランについて、にわかに流されだしたことは、やはりフェイク・プロパガンダに類したものが多いのでしょうか。
上の記事を読むと、大手マスコミから出てくることは、嘘だと思って見て、ちょうど良いのでしょう。

大相撲は小学生の頃、国技館で何度か見たことがあります。その頃、相撲は人気があり、遊びでも相撲をしたものです。
両国にあった国技館の升席では枝豆やお弁当を食べ、雷電の手形などのお土産をもらって帰り、大満足でした。「若ノ花」「栃錦」と大声で叫びました。
しかし、大人になるにつれ、面白くなくなって全く見なくなりました。本質的に八百長なんだ、という気がしてきたせいかもしれません。数年前、結びの一番をTVで見たことがありますが、横綱の野蛮というか下品というか見るに耐えない所作・態度に気分が悪くなりました。立ち居振る舞いが子供の頃に見たお相撲さんと全く違いました。
NHKなどのTV、朝日などの新聞が言うことの反対が正しいのでしょうから、貴乃花に理があるのでしょう。





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# by ymmatheb | 2018-01-07 21:53 | ポール・クレイグ・ロバーツ | Comments(0)

水資源戦争

昨年の記事ですが、ナチュラル ニュースから紹介します。
元は《https://www.naturalnews.com/2017-11-25-water-wars-erupting-across-our-world-as-fresh-water-supplies-collide-with-surging-food-demand.html》です。

急増する食料需要は新鮮な水供給を必要とし、世界中で水資源戦争が勃発する

マイク アダムズ 2017年(平成29年)11月25日(土)

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Natural News》水は貴重な必需品です。水なしでは食料を育てることも、私たち自身が生き延びることもできません。
工業化された農業はまだ驚くべき規模で水を浪費しています。工業的農業は大空の下での灌漑を行い、地下から汲み上げた太古の水を効率のよくない食料生育に使っています。

人口急増による需要の増加に応えるためには、パーマカルチャー有機農法organic agriculture》のような持続可能な農業手法により水資源を大切に使わなければなりません。

今、世界の最大級の帯水層の多くは衰えてきていますが、私たちの世界に供給されてきた太古の水の多くは2050年までに激減するでしょう。
食料生産技術が持続可能な営みへと劇的な変化を遂げない限り、世界的な食料供給の崩壊は今や避けられません。
ところで、食料供給の崩壊《food collapse》は大衆社会不安・革命・世界の諸国政府の倒壊にも繋がります。
飢餓は病気・苦痛・大量死を必ずもたらします。

来るべき食料供給の崩壊にも関わらず、農業界の宣伝者たちは遺伝子組み替え作物《genetically engineered crops》が世界の飢えの問題をすべて解決する、と言いふらしています。しかし、宣伝者たちはGMOが育つのにも水が必要だということを認識していません。
水なしで育てられる農場を設計できる科学者などいません。つまり、水が食料生産のカギになり、遺伝学はそうではないのです。

もっと知るためには、私の短い『水資源戦争』ビデオ《https://youtu.be/AQPLy3bviH8》をご覧ください。そして《WaterWars.news》によって広がる水資源戦争についてのもっと詳しい情報を得てください。


注1 米国の農業では、地下の帯水層から水を汲み上げて、上の写真のように広大な農地で使っている。

注2 パーマカルチャーpermacultureとは、エコロジカルデザイン・環境デザイン分野の用語であり、自然のエコシステムを参考にし、持続可能な建築や自己維持型の農業システムを取り入れ、社会や暮らしを変化させる総合的なデザイン科学概念。(Wiblio)

注3 GMOはgenetically modified organism遺伝子組み替え有機体

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西暦新年早々に、今年を占うわけではありませんが、ずっと気になっていたことを順次あげて見たいと思っています。
きょうは暗くなってから、公園をぐるりと散歩に行きました。《狸 再会》の後、ずっとカサカサ音も姿を見ることもなかったのですが、きょうは歩いている少し先に黒い小さな影が二回も眼につきました。彼に違いありません。元気そうでした。

1990年(平成2年)代から叫ばれ始めた『改革』の一つに、民営化があります。民営化プリヴァタイゼイションprivatisationという波に乗って、水道事業も公営から民営に切り替えられた国もあったようですが、ひどいことになったはずです。多国籍企業に買われ、利益優先というのは、馴染まないと思われますが。。。もはやニホンはこれも阻止できないのでしょうか。


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# by ymmatheb | 2018-01-05 22:09 | ナチュラルニュース | Comments(0)

わからないことを理解できるまで追求します。数学と合唱ではできるまで。


by 九天
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